東海愛知新聞バックナンバー

 11月21日【金】
下水道使用料

平均9.3%値上げへ

岡崎市が来年度から

岡崎市は、下水道使用料を来年度から平均9.3%値上げすることにし、2日開会の12月定例市議会に条例改正案を提出する。

同市の下水道使用料改定は平成14年度、4年間を算定期間に15%値上げして以来7年ぶり。ここ3年間はコスト縮減などの努力で使用料を据え置いてきた。しかし、このままでは再び2ケタ台の大幅値上げが必要となるため、25年度までの5年間を算定期間として改定することにした。

改定内容は、現行10立方メートルまで735円の基本水量を廃止して基本使用料(735円)を設定。これに1立方メートル当たりの単価を、

の従量使用料を加算する方式を採用した。

これにより、夫婦と子ども2人の標準世帯で1カ月25立方メートル使用した場合の使用料は、現行より183円アップの2,493円となる。

議決されれば来年6月分として徴収する使用料から適用される。


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