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東海愛知新聞

きょう岡ビルに開設

「持続化給付金」申請サポート会場

岡崎市明大寺本町の岡ビル百貨店3階にきょう24日、国の「持続化給付金」の申請サポート会場が設置される。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、売り上げが激減している中小企業や個人事業主を支援する制度。原則は電子申請だが、必要な書類を持参すれば常駐の補助員が申請手続きをサポートする。()

サポート会場は、電子申請の方法が分からなかったり、自身でできなかったりする申請者向けに全国各地に設置されている。西三河地方では豊田、西尾、安城の3市で21日にスタート。いずれも商工会議所が会場となっている。

岡崎の場合、新型コロナの感染拡大防止のため自施設の貸室提供を6月末まで中止している商議所が、会場の規模や立地・利便性などを考慮し、空きスペースになっていた岡ビル百貨店3階(約600平方メートル)を国に推薦した。同百貨店関係者は「3月以降は空いていた。社会的に意義のあることに使ってもらえるのはいいこと」と話す。

開設時間は午前10時〜午後6時(岡崎は水曜定休)。完全予約制。午後5時30分まで30分間隔で予約できる。予約方法は

  1. ウェブ(「持続化給付金」事務局ホームページから)
  2. 電話(自動・24時間対応=0120—835130。会場番号が必要。岡崎は「2309」)
  3. 電話(オペレーター対応・午前9時〜午後6時=0570—077—866)

—の3種類。

持参が必要な書類は以下の通り(いずれもコピーまたは現物)。

中小企業
①確定申告書類(確定申告書別表1の控え1枚、法人事業概況説明書の控え2枚)
②売り上げ減対象月の売上台帳など(対象月の月間事業収入が分かるもの)
③法人名義の口座通帳の写し
個人事業主
①確定申告書類(青色申告者=確定申告書第1表の控え1枚と所得税青色申告決算書の控え2枚、白色申告者=確定申告書第1表の控え1枚)
②売り上げ減対象月の売上台帳など(対象月の月間事業収入が分かるもの)
③申請者本人名義の口座通帳の写し
④本人確認書類の写し

岡崎会場の担当者は、申請者の会場での所要時間を1時間〜1時間30分と見込んでいる。補助員(商議所職員ではない)が予約確認や必要書類の照らし合わせ、代理入力などを行い、最後の申請(クリック)は申請者本人が行う。来場者には、新型コロナ感染予防(マスク着用、消毒、検温、筆記具持参、原則申請者のみ来場)を呼び掛けている。

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