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東海愛知新聞

「だし」味わって

岡崎のうどん店 ふりかけと持ち帰りに“力”

岡崎市中岡崎町のうどん店「大正庵釜春本店」が、揚げ玉を使用したオリジナルふりかけ「悪魔のワルザえもんふりかけ」の販売と商品のテークアウトサービスに取り組んでいる。

「悪魔のワルザえもんふりかけ」は「釜春オリジナルブレンド」の油で揚げた揚げ玉やのり、ごま、みりんを配合。インパクトを重視し商品名に「悪魔」を付け、パッケージにはご当地キャラクター「オカザえもん」のはとこで悪者の「ワルザえもん」が起用されている。

約2年前に「天かすを使用したふりかけを作りたい」と考案。従業員が毎週試食会を行い、700回以上の試作を経て完成したふりかけは、ジューシーな揚げ玉が白米によく合う出来となった。関係者はお勧めの食べ方として「お茶漬けにするとだしが溶けておいしくなる」と紹介している。価格は600円(税別)で完全受注生産。内容量は50グラム。生ふりかけのため賞味期限は製造から7日間と短い。

テークアウト商品は釜揚げうどんと煮込みうどん、ざるうどん・そばを除いたメニューが対象。テークアウト限定の「店外でぶっかけうどん」をはじめ、人気の「もろこしうどん」などを持ち帰ることができる。限定メニュー以外のうどん・そばのテークアウトは全品30〜50円割引で販売。電話予約も対応しており、受け取る時間に合わせて調理をする。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響による外食の自粛や以前からテークアウトの希望があったことなどを踏まえて、サービスを始めた。宅配サービスも視野に入れているという。

ふりかけとテークアウトの予約は専用電話(0120—170517)へ。()

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