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444-0852 岡崎市南明大寺町12-8 TEL:0564-51-1015 FAX:0564-51-1018

[10月13日 水曜日]

■陸上男子は甲山 女子は竜南が団体優勝 岡崎・中学新人総体

第37回岡崎市中学校新人総合体育大会は11日までに、水泳競技(先月実施済み)を除く13競技が終了した。その結果 、陸上では男子が甲山、女子は竜南が団体優勝を飾った。
結果は次の通り。(個人戦は優勝者のみ)
【団体戦】陸上男子[1]甲山[2]六ツ美[3]矢作北 女子[1]竜南[2]六ツ美[3]岩津▽バスケットボール男子[1]美川[2]北[3]甲山、 矢作北 女子[1]甲山[2]美川[3]竜南、竜海▽バレーボール男子[1]竜海[2]矢作[3]南、矢作北 女子[1]新香山[2]六ツ美北[3]甲山、竜南▽ソフトテニス男子[1]常磐[2]矢作北[3]六ツ美北、河合 女子[1]福岡[2]矢作北[3]新香山、甲山▽卓球男子[1]六ツ美北[2]城北[3]六ツ美、常磐 女子[1]竜海[2]美川[3]北、常磐▽体操女子[1]矢作北[2]東海[3]竜海▽新体操女子[1]東海[2]竜海[3]矢作北▽剣道男子[1]常磐[2]南[3]甲山、竜海 女子[1]甲山[2]竜海[3]南、北▽ハンドボール男子[1]葵[2]六ツ美[3]竜南、美川 女子[1]六ツ美北[2]竜南▽軟式野球男子[1]南[2]矢作北[3]竜南、東海▽ソフトボール女子[1]南[2]甲山[3]竜海、矢作▽柔道男子[1]甲山[2]矢作北[3]竜海、矢作 女子[1]甲山[2]矢作[3]矢作北▽サッカー男子[1]甲山[2]六ツ美北[3]竜海、新香山

【個人戦】陸上男子▽100M=鈴木康仁(矢作)11秒9▽200M=中村建仁(北)24秒7▽400M=竹崎雄二(矢作北)57秒1▽800M=武田渉(東海)2分13秒5▽1年1500M=水野眞治(東海)4分44秒2▽3000M=市川宗一朗(竜南)9分47秒8▽110Mハードル=池田悠祐(甲山)16秒7▽400Mリレー=長尾・天野・小笠原・竹崎(矢作北)49秒▽走り幅跳び=鈴木雄貴(岩津)6M22▽走り高跳び=田中佑岳(葵)1M55▽砲丸投げ=鈴木孝延(甲山)10M21▽棒高跳び=天野文弥(南)2M40
陸上女子▽100M=新美綾乃(東海)13秒1▽200M=広野有衣(矢作北)28秒2▽800M=竹本百合恵(六ツ美)2分29秒9▽1500M=花岡紗耶(矢作)4分58秒3▽100Mハードル=久保木結(南)16秒5▽400Mリレー=中山・河澄・今井・稲垣(北)55秒4▽走り幅跳び=稲垣かれん(竜南)4M78▽走り高跳び=中嶋文望(岩津)1M45▽砲丸投げ=高橋裕美(六ツ美)10M74
体操女子▽個人総合=藤岡千尋(矢作北)▽床運動=同▽平均台=同▽跳び箱=同 柔道男子▽軽量級=鳥潟昴聖(矢作)▽軽中量級=竹内亮太(矢作北)▽中量 級=西杢比野光(甲山)▽重量級=鈴木貴史(北) 女子▽軽量級=音無舞子(甲山)▽軽中量 級=杉下千恵(甲山)▽中量級=大野遥(甲山)

■新産業の振興めざし岡崎市が「研究特区」を申請

 岡崎市は12日、政府が地域を限定して規制を緩和する構造改革特区に「岡崎・国際学術研究交流特区」として申請書を提出した。同市の特区申請は今回が初めて。
 この特区申請は、明大寺町にある自然科学研究機構(旧岡崎国立共同研究機構)の外国人研究者の在留期間を最長五年に延長し、併せて入国や在留申請の手続きを優先的に処理する特例措置の適用を求めたもので、現行で最長3年という在留期間の規制を緩和することで、年間300人ほど訪れる外国人研究者の研究活動の活性化を目的にしている。
 市では、今年4月に特殊法人に移行した同機構との連携強化を図ることで、同機構を核に大学、企業研究所などの活動の活性化を促し、将来的にはバイオ・ナノテクノロジーなど新産業分野の振興地域になるよう取り組む。
 康生地区に市が今月立ち上げた貸しオフィス「インキュベート・オフィス・康生」には、こうした市側の働きかけに応じ、同機構生理学研究所の永山國昭教授も入居。電子顕微鏡をベースにした超高速DNAシーケンサーで解読した動植物などのゲノムの塩基配列を販売するなどしている。
 産学連携関連の特区は、県内では三河港の「国際自動車特区」、名古屋市・豊田市などの「あいちなごやモノづくり研究開発特区」の二つ。市町村単独では、全国で神戸、仙台など五つが認定を受けている。

■県内57校から222台出場 岡崎中総で中学生の手作りロボコン

 中学生が手作りのロボットで競技する愛知中学生ロボットコンテストが10日、岡崎中央総合公園体育館で開かれた。  三河地区の技術・家庭科の教員で組織するコイルの会(会長・光岡金光豊田市根川小学校長)などで実行委員会を組織し、平成14年度から始めた。
 当初は三河地域の中学生を対象にしていたが、今年度から県内に拡大。参加チームは昨年度より十校以上増え57校、ロボットも50台ほど多い222台が出場した。
 コンテストは、自分のコート内でフィルムケースをどれだけ高く積み上げるかを競う「より高く、より多く」と、中央の障害物を乗り越えて相手のコートにフィルムケースを投げ入れる「あの壁を越えろ」の二種目。
 トーナメント方式で競技が始まると、ゼッケンを付けた生徒たちは仲間の声援を受けながらロボットを操作。途中でロボットが故障してしまい、悔しそうな表情を浮かべる生徒や、一回戦を突破して胸を張る生徒の姿もあった。
 幸田中学校三年生の森下恒平君(15)は「先輩から受け継ぎ初めて参加しました。二回戦で負けてしまい、悔しい。フィルムケースを受けるアームのバランスを取るのが難しかった。機会があればまた挑戦してみたい」と話していた。
 コイルの会の光岡会長は「毎年少しずつ難しい課題になっているが、生徒たちはすぐにクリアしてくる。三年目で県内まで拡大できうれしい。今後も充実した大会にしていきたい」と生徒たちの競技を見守っていた。
 主な入賞は次のみなさん。
 【より高く、より多く】優勝=遠藤寛士(岡崎市葵3)▽準優勝=瀬戸淳史(同美川3)▽中島孝一(幸田町幸田3)
 【あの壁を越えろ】優勝=水野雄一郎(豊田・南山2)▽準優勝=鈴木聖也(豊田市朝日丘2)▽三位 =杉藤彰彦(同梅坪台3)大津一実(同高橋1)