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東海愛知新聞

生活に欠かせない

プログラミング・フェスタ

小中学生向けのプログラミング体験イベント「おかざきッズ プログラミング・フェスタ2019」(岡崎市小中学校現職研修委員会学習情報部主催)が26日、同市せきれいホールで開かれた。

2020年度から小学校で必修化されるプログラミング。市教委では今年度、独自のカリキュラムを設けて全校でプログラミング学習を実施している。

この日は、市内の小中学生約330人が9つのコーナーに参加。ノートパソコンやタブレット端末などを使って、ロボットを動かしたり、簡単なゲームを作ったりした。岡崎情報開発センター県立岡崎商業高校が協力した「チーム対抗★障害物レース」では、児童らが4人1組で自走型ロボット「mBot」にタブレット端末から指令を送り、障害物をクリアしてゴールまでのタイムを競うレースを行った。

講演会では、運営協力のNECソリューションイノベータの担当者が「今やプログラミングは生活に欠かせない大切なものになっている」と話した。また、岡崎竜城ライオンズクラブが助成金50万円の目録を贈呈した。()

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