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東海愛知新聞

フタバ産業が優勝

軟式野球岡崎市民選手権 終始安定した試合運び

軟式野球の第65回岡崎市民選手権大会(岡崎軟式野球協会東海愛知新聞社主催)の決勝戦が14日、岡崎市欠町の岡崎信用金庫球場で行われ、フタバ産業が岡崎信用金庫を5-0で下して優勝した。

フタバ産業は1回裏、岡崎信用金庫の先発投手の立ち上がりを攻め、2本の本塁打などを含め一挙4点を先制。6回には岡崎信用金庫の守備の乱れにより追加点を挙げた。守備面では、エースの先発投手が5回まで無四球無安打の見事な投球術を見せ、6回以降も継投した2人の投手が岡崎信用金庫打線を2安打に抑える完封リレー。終始安定した試合運びで参加68チームの頂点に立った。

平成時代最後の王者となったフタバ産業の柴田亮輔監督(31)は「選手には積極的に行けと指示を出した。初回からいい形で先制でき、波に乗ることができた。エースをはじめとする投手陣も安定しており、各大会にも勢いづいて臨める。今年入った新人4人も活躍が期待できる」と振り返った。()

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