エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

市南部の利便性向上に

あす 福岡、若松線一部開通

JR岡崎駅南で整備工事が進む都市計画道路福岡線と同若松線の計約1 km区間があす14日午後、開通する。周辺の県道や2020年4月開院予定の藤田医科大学岡崎医療センターにも接続する道路で、市南部の交通網の利便性向上が期待される。()

南北に走る福岡線は10年度から整備しており、幅員18 mの片側1車線。全長3.8 km(羽根西3―国正町)のうち、今回開通するのは柱町から南に約0.76 km分の区間で同センターや商業施設の建設予定地に面している。開通部分の北端と17年度開通した同線および都市計画道路井内新村線の接続地点に信号交差点を設置する。

東西に走る若松線は15年度に整備を開始。幅員は16 m(コンビニ前の交差点は18 m)で、片側1車線。全長2.1 km(上地2―野畑町)のうち、歩行者用の「若松町字西之切」信号機から西に約0.3 km分が開通し、西端が福岡線の南端とつながる。また、同信号機を車両通行もできる信号機に交換する。

ともに信号機の新設・交換作業を行ってから開通する。

市市街地整備課などによると、今回の開通部分は県道岡崎刈谷線や同岡崎碧南線にも接続する。これまで市西部や南部への自動車での移動では、同駅前を通行していたため、交通の利便性向上だけでなく同駅周辺の混雑緩和も期待されている。

ページ最初へ