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東海愛知新聞

2年ぶりの復活

岡崎 新・家康公検定に637人

郷土の英傑・徳川家康にまつわる検定試験「新・家康公検定」が7日、岡崎商工会議所と岡崎市菅生町の岡崎信用金庫本店で開かれた。15都府県から637人が参加し、2年ぶりの検定試験に挑戦した。()

家康公検定は2010〜16年に7回行われ、市制施行100周年をひと区切りに中断。再開を望む声が市内外から多くあり、同商議所と德川記念財団(德川恒孝理事長)の主催行事として復活した。

制限時間1時間30分で4択問題100問に答え、70問以上正解で合格となる。テーマは「わがふるさとは、三河―家康公と家臣団のゆかりの地」で、出題範囲を三河地方全域に拡大。「幕末期に三河武士の子孫が藩主だった藩の数は?」などの問題があった。

第2回から毎回受験しているという西尾市の川部直美さんは「復活してくれてうれしい。来年以降も受けたい」と喜んだ。

合否の結果は11月1日に受験者全員へ郵送で通知する。合格者には合格証と合格記念ピンバッジも同封する。また、満点合格者や最年少・最年長合格者らは同24日に同市中町の長誉館で行われる「徳川家康公作文コンクール」表彰式で表彰される予定。

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