FMおかざき

東海愛知新聞

岡崎市生平小 リズムダンス全国V

保護者らに結果報告

岡崎市生平小学校の4~6年29人が27日、東京都港区のマイナビBLITZ赤坂で開かれた第5回全国小中学校リズムダンスふれあいコンクールで最優秀に当たる文部科学大臣賞を受賞した。岡崎市内の小学校では初の快挙。

同校が出場した小学生規定曲部門には25チームが参加した。規定曲に乗せて規定の振りをする中で、完成度、独創性(規定の振り以外での)、躍動感、リズム、チームワークの5項目が審査され、はじける笑顔と切れのある踊りで450点満点中419点を獲得。2位の同市根石小に6点差をつけて栄冠を手中に収めた。

体育の授業の中でダンスを学び、3学年が自分たちで話し合いながら休み時間などを利用してこれまでに130回以上も踊ってきた。学校関係者は「学年の垣根を越えて絆を深めることができた」と評価した。

児童らはこの日、同校到着後に保護者らの前で結果報告。大臣賞旗を携えて凱旋(がいせん)すると、拍手で迎えられた。児童らは周囲への感謝を示すとともに「思い出に残る大会だった」などと振り返った。

ページ最初へ