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東海愛知新聞

岡崎にも一体型店舗

きょう ファミマ+アモス開店

調剤薬局を展開するアモス(岡崎市緑丘3、神尾太資社長)はきょう13日、同市久後崎町にドラッグストア一体型のコンビニ「ファミリーマート+ドラッグアモス岡崎久後崎町店」をオープンさせる。(竹内雅紀)

同社はコンビニ大手のファミリーマートと提携した店舗を今年2月に西尾市内(西尾駅南店)でオープンさせており、今回で2店舗目になる。西尾駅南店は、ファミリーマートにとって東海地方で初のドラッグストア一体型店舗。

岡崎久後崎町店は新設の西尾駅南店とは異なり、店舗面積170.27七平方メートルの既存店を改装。商品の配置換えを行い、入り口に近い棚に医薬品を陳列した。コピー機をイートインコーナーに移してスペースを確保し、医薬品を除く店内の商品数は改装前と変わらないという。駐車場も14台を維持。

かぜ薬や解熱鎮痛剤、胃腸薬などの一般医薬品は約300種類そろえた。同社の医薬品登録販売者5人のうち、交代で1人が常駐するため販売が可能に。ただし、当面は午前0~6時は登録販売者が不在となり、24時間営業のうち同時間帯は医薬品販売が不可となる。

神尾社長は出店理由として、付近にドラッグストアがなく需要が見込めること、コンビニの既存店として地域に根付いていることを挙げた。「岡崎では初めての一体型店舗。地域に愛されるコンビニを目指して頑張りたい」と話す。

オープンは午前7時。15日までの3日間は一部の食品や医薬品などを特別価格で販売する。問い合わせは、岡崎久後崎町店(57―1653)へ。