東海愛知新聞バックナンバー

4月7日【土】

■春の交通安全運動始まる

岡崎、豊田など 街頭で呼び掛け

春の交通安全運動が6日、全国で一斉に始まり、岡崎署は管内(岡崎市、幸田町)で街頭監視を行った。

名鉄東岡崎駅周辺では同署員、市職員、交通指導員や交通安全団体、名鉄社員、地域住民ら120人が参加。のぼりを手に同駅や明代橋付近の路上や信号交差点など11カ所に立ち、通勤客や学生・生徒に注意を呼び掛け、駅北口では反射材やティッシュなどを配った。山岡輝久岡崎署長と武田憲明副市長が、11カ所を回り、参加者を激励した。

15日までの期間中の主な行事

  • 8日=家康行列で交通少年団パレード
  • 9日=交通安全ガイドキャンペーン
  • 10日=飲酒運転根絶お花見キャンペーン
  • 11日=大門小学校交通安全パレード
  • 13日=管内一斉街頭監視
  • 15日=飲酒運転根絶交通安全キャラバン隊

豊田市内でもこの日早朝、全市一斉交通安全街頭活動が行われた。逢妻地区の東新町5丁目交差点には、地元の本地新田自治区の市民約40人が参加。「交通安全」「シートベルト」などと書かれたタスキやのぼり旗を掲げて、登校する児童・生徒や通勤のドライバーに呼び掛けた。

午前7時20分ごろには、太田稔彦市長と石川康夫豊田署長が訪れ、「ありがとうございます。よろしくお願いします」と激励した。

同自治区の市川至朗区長は「逢妻地区は交通量が多く、小中学生の通学路にも危険個所があります。交通事故の心配がある個所を示したマップを作って、注意を呼び掛けました」と話していた。