東海愛知新聞バックナンバー

 9月17日【土】

■筆柿を使ったレシピ募集

幸田町商工会青年部
飲食店での普及目指す

幸田町商工会青年部(高井浩安部長)は20日から10月21日まで、同町特産品の筆柿を使ったレシピを公募する。昨年は212点の応募があったが、町内飲食店での商品化につながらなかっただけに関係者は「今年こそは」と意気込んでいる。(竹内雅紀)

筆柿グルメレシピコンテスト」の今年のテーマは「お手軽簡単元気レシピ」。書類選考による一次審査を経て、試食を兼ねた二次審査を10月30日に道の駅「筆柿の里・幸田」で行う。

審査委員には高井部長や大須賀一誠町長、中根紀明商工会長、20人の一般審査員ら計30人。一次を通過した10品を斬新さ、見た目、味、販売価格などを総合評価し、最優秀、優秀、優良の3賞を選ぶ。審査の間には、ご当地戦隊「コウタレンジャー」によるショーがある。また、10月16日〜29日に町内6店舗で、昨年の応募レシピを基にした筆柿料理を特別提供する。

応募用紙には料理名やレシピ、アピールポイントを記入し、出来上がりのカラー写真(プリントした場合はL判サイズ)を添付。町内外は問わない。詳細は「筆柿グルメ」で検索。問い合わせは、同町商工会(62―0120)へ。

高井部長は「いろいろなアイデアを楽しみにしています。お手軽で簡単、元気が出るようなレシピをお待ちしております」と呼び掛けている。

期間限定で筆柿料理が味わえる6店舗は次の通り。


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