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東海愛知新聞

岡崎市定例議会代表質問

南公園プール再整備へ

老朽化で市長が答弁

 岡崎市議会3月定例会は2日、本会議を再会。代表質問に入り、永田寛(自民清風会)清水克美(ゆうあい21)坂井一志(公明)の3議員が登壇した。
 永田議員が、南公園市民プールの整備計画について質問した。
 柴田紘一市長は「南公園の市民プールは昭和47年以来35年を経過して老朽化が進み、また改修に向けての市民要望も多く、再整備を計画している。19年度には市民ニーズを幅広く把握するためのアンケート調査などを実施し、市民の意見を参考に構想を検討していく。また、桜の開花時期には夜間照明も実施していく予定だ」と答弁した。

3拠点含めて中心市街地計画
 また永田議員は、中心市街地のまちづくりに対する考え方をただした。
 柴田市長は「平成12年3月に康生地区を中心とした6.6ヘクタールの区域を定め、中心市街地活性化基本計画を策定し、これに基づいて施策を進めてきた。この地区の図書館交流プラザと病院跡地の岡崎げんき館は伝馬通りの東西を有機的に結ぶことで市民交流軸が形成される」とした。
 さらに「一方、交流軸の南に位置する名鉄東岡崎は本市最大の交通結節点であり、その周辺整備は今後の中心市街地において市が取り組むべき重要な基盤整備の一つと認識している。こうしたことから新年度での基本計画策定では、これら3拠点を含めた区域を新たに位置づける方向で考えたい。その上で3拠点の回遊性を高め、街中のにぎわいづくりに寄与するためにも『まちなかにぎわいバス』を運行していきたい」と述べた。

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