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東海愛知新聞

最優秀賞2作品決まる

第4回ふるさと岡崎メディアコンクール

 岡崎市視聴覚ライブラリーが主催する「第4回ふるさと岡崎メディアコンクール」の入賞作品が決まった。
 地域に密着した視聴覚教材の収集を目的に、市民が自主制作した郷土の自然、歴史や文化に関するビデオ作品などを募集。今回は3部門に計153作品の応募があり、学校教育部門で根石小学校竹内昭博教諭の「筆順の友」、児童生徒作品部門で矢作中学校保健委員会の「自分を見つめ直して」がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。
 竹内教諭の作品「筆順の友」は、小学校4年生向けのパソコンソフト。マウスを使って実際に漢字を書き、筆順が合っていれば画面に○、間違った場合には×が出る。別に教師向けもあり、子どもたちがよく間違える漢字のデータが集められている。
 矢作中保健委員会の「自分を見つめ直して」は、いじめをテーマに、生徒たちが自作自演した12分のビデオ教材。1人の少女がいじめによる登校拒否から立ち直るまでをドラマ仕立てにしている。
 表彰式は2月10日午前10時30分から、コミュニティサテライトオフィスで優秀作品の発表会とともに行われる。

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