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東海愛知新聞

岡崎市議会一般質問

乙川に観光屋形船

春と秋に潜水橋―吹矢橋で

 岡崎市議会12月定例会は6日、本会議を再開。今定例会最後の一般質問を行い、三宅健司(ゆうあい21)蜂須賀喜久好(自民清風会)梅村順一(同)村越恵子(公明)近藤隆志(自民清風会)柴田泉(同)中根薫(民主ク)の7議員が登壇した。
 蜂須賀議員が、乙川を活用した観光についてただした。
 柴田紘一市長は「観光事業の1つの試みとして、乙川で観光舟遊び事業を検討している。市内外から大勢の観光客が集まる春と秋の観光シーズンに、屋形船を使って潜水橋から吹矢橋までの往復約3キロのコースで考えている。見ごろになった桜並木や岡崎公園など両岸の風景を楽しんでいただける新たな事業となるよう進めていきたい。岡崎城や三河武士のやかた家康館とセットにしたり、茶席なども含めながら試行的に来年度から実施したいと考えている」と答えた。

時間指定の通学路の安全確保を
 三宅議員が、「通学路を含め、時間指定の歩行者専用道路は98カ所あるが、時間指定の規制は地元要望でかなえたり解除したりできるのか。また、規制時間内にかなりの車が通る場所もあるが、取り締まりはできないか」と尋ねた。
 牧野嘉明市民文化部長は「岡崎署によれば、歩行者専用道路の時間指定の規制は公安委員会の所管で、岡崎署を通じて要望する必要がある。歩行者が集中する道路で、十分な幅員を有する歩道または路側帯がない道路、規制後のう回車両で発生する新たな交通障害の基礎調査の必要性など十分に調査検討して決定されるとしている。道路状況の変化に伴い通学路の見直しなど時間規制の必要がなくなれば地元要望で規制の解除も可能と聞いている」としたうえ、「警察官の立ち番は人員の面で難しいが、違反の激しい場所での実施に向けて検討したいと聞いている」と述べた。

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