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東海愛知新聞

創作スペースが大人気

企画展「カミカンケンチクスクール」始まる   おかざき子美博

 おかざき世界子ども美術博物館で30日、企画展「みんなでつくろう みかんぐみのカミカンケンチクスクール」が始まった。11月26日まで。
 今回の企画展では、戸建住宅の設計から、家具や工業品のデザイン、さらに現代美術まで幅広く活動する建築家グループ「みかんぐみ」が、段ボールと同じ素材でできたカミカン(紙管)を使ったオブジェなど30点を展示している。
 同館入り口正面には、中に入って遊ぶことができる「秘密基地」が象徴的に置かれ、カラフルな紙管のトンネルが展示スペースへと導く。展示室内には迷路などのオブジェのほか、紙管で組み立てられたいすがあり、大人も休憩がてらにその強度を体感できるようになっている。
 また、赤、青、白、茶色の紙管ピース10万個、管1万1,000本を用意した創作スペースも設置され、初日から子どもたちでにぎわっている。
 1日と8日のワークショップでは、みかんぐみのメンバーが講師となり、子どもたちと一緒に紙管を使って「まち」や「家」を作る。
 入館料は大人300円、小中学生100円(岡崎市内の小中学生は無料)。毎週月曜日と祝日の翌日は休館。

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