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東海愛知新聞

長寿祝って市長ら訪問

いつまでもお元気で
100歳以上66人
80歳以上1万3298人   岡崎市

「敬老の日」を前にした15日、岡崎市の柴田紘一市長をはじめ三役らが99歳以上の人の家庭を訪れ、祝い金などを贈った。また、同市美合町の高年者センター岡崎では「敬老芸能祭」が開かれ、同センターの講座に通うお年寄りらが成果を発表した。

高校野球と相撲をテレビ観戦
樫山町の鈴木さん
 今年1月に合併した額田地区の男性では最高齢となる樫山町の鈴木位三郎さん(100歳)宅には、柴田市長が訪れ「お元気で何よりです。いつまでも長生きしてください」と祝いの品を渡すと、鈴木さんはしっかりと市長と握手を交わした。
 鈴木さんは息子夫婦と孫との4人暮らし。耳は遠いもののゆっくりとしたペースなら話すことができる。家族によると、日ごろはテレビを見ていることが多く、高校野球と相撲が特に好きだという。
 今年で100歳以上になる市内のお年寄りは、昨年より26人多い66人(男13人、女53人)。80歳以上は7月末現在で13,298人(男4,224四人、女9,074人)、65歳以上は57,401人。
 女性の最高齢者は明治34(1901)年3月15日生まれの吹矢町の山本クミさん105歳。男性は104歳になる秦梨町の日下部一郎さん。

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