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東海愛知新聞

第21回全日本壮年ソフトボール大会

66歳の投手も登場

俊敏な動き随所で
岡崎市中央総合公園

 日本ソフトボール協会主催の「第21回全日本壮年ソフトボール大会」が8日、岡崎中央総合公園で始まった。
 同大会は40歳以上の男性ソフトボールチームによる全国大会で、都道府県の予選を勝ち抜いた47チームと地元岡崎のチーム「OMS」の合わせて48チームが出場。岡崎中央総合公園の市民球場、球技場、運動広場や、安城市総合運動公園を会場に3日間の熱戦が繰り広げられる。
 これまで20年間、甲府市で開かれており、愛知県での開催は初めて。
 試合はソフトボールの公式ルールで行われ、7回または90分で終了。今回は初出場のチームが多く、70キロほどのスピードが出る投手も出場している。
 また、66歳の投手、61歳の捕手など60歳以上の選手も続々と登場。どの選手も俊敏な動きと華麗なグラブさばきで、大会を盛り上げていた。決勝は10日午前11時から、中央総合公園市民球場で行われる。

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