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東海愛知新聞

65歳以上の割合15%

全国平均より「若い市」
岡崎市

 「敬老の日」を前に、岡崎市は市内の高齢者の人口をまとめた。
 今年7月末現在、市内の65歳以上の人口は57,401人。同市の全人口36万9,209人に占める65歳以上の割合(高齢化率)は15.55%。昨年10月1日に実施された国勢調査の速報値では、全国の21.0%に比べて5.45ポイントも低い。同市では毎年、20〜30歳代前半のファミリー層の流入が多いことから、全国的にみて「若い市」といえる。
 同市が昨年行った人口推計によると、高齢化は緩やかに進行し、団塊の世代が80歳を迎える平成42年には、26.4%になる見込み。年少(0〜14歳)と老年(65歳以上)の人口比率が逆転するのは平成20年ごろとみられる。
 今月10日現在で明治39(1906)年以前に生まれた百歳以上は、昨年より26人多い66人。18日の敬老の日には、市から祝金と祝い品が贈られる。また、市内50小学校区で、老人週間(9月15〜21日)を中心に学区社会教育委員会主催の学区敬老会が開かれる。

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