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東海愛知新聞

雨水を貯留し浸水対策

運動場地下に浸透施設
プラ製では市内最大    岡崎市上地小

 岡崎市が上地小学校の運動場で進めている地下貯留浸透施設の設置工事が九月下旬に完了する。
 浸水被害の軽減策の1つで、小学校の敷地内に降った雨を一時的に貯留することで、下流域への流出を抑制する施設。工事はプラスチック製のブロックを組み立てる形で進められることから、コンクリート製の貯留施設に比べて工期が短いという利点がある。同校では夏休み期間を利用して8月から工事を進めている。完成すれば約1,000立方メートルの水をためることが可能で、プラスチック製としては、市内最大の貯留施設となる。
 同市では、今後も浸水被害が発生している地域の公共施設で、貯留施設の設置を計画している。

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