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東海愛知新聞

「岡崎げんき館」着工

来年12月完成へ安全祈願

 岡崎市若宮町の岡崎げんき館建設地で22日、工事の安全祈願祭が行われた。
 同館は、健やかに集いにぎわいを創出する場、市民の元気と健康づくりの支援を目的として、若宮町にある若宮庁舎を含めた市立岡崎病院跡地13,400平方メートルを整備。建物は地上3階の新築棟と現在の若宮庁舎を改修した2棟で延べ床面積は計7,730平方メートル。保健所を核に、保健衛生、市民の健康づくり支援、子どもの育成支援、市民の交流支援―の4つの事業を展開していく複合施設で、室内プールやトレーニングルーム、一時託児コーナー、子ども広場なども設ける。駐車場は220台分を確保する。
 民間事業者が施設の建設から、運営、維持管理まで行う同市初のPFI事業として注目されている。
 祈願祭は同館を建設・運営する目的会社「岡崎げんき館マネジメント」の関係者、市、市議会、地域総代ら約百人が出席して行われた。
 発注者となる同館マネジメント会社の磯部健二社長は「岡崎市民の元気と活力を創造できる場所として、市民のみなさんに有効に活用していただけるよう一生懸命マネジメントしたい。今日までのご協力に感謝します」と話した。  工事は、平成19年12月末までの予定。

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