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東海愛知新聞

5年生は「純情きらり」がテーマ

伝統のステンドグラス
学区夏祭り盛り上げ
11・12日8時に点灯    岡崎市六名小

 岡崎市六名小学校の児童が、11、12日に校庭で行われる学区の夏祭りを盛り上げようと、校舎や体育館の窓を利用してステンドグラス・アートを制作した。
 校庭を会場にした学区の納涼夏祭りは、今年で17回目。盆踊りをメーンに食べ物やゲームなどの屋台も出て2,000人以上の人でにぎわう。
 学校では8年前から、児童が学区の行事に参加・協力する機会にしようとステンドグラス・アートを制作している。
 今年も学年ごとにテーマを決めた。
 1年「元気いっぱい」▽2年「夢」▽3年「生き物って本当にすばらしい」▽4年「元気に活動する虫たち」▽5年「花火に彩られた岡崎の歴史、伝統、文化の薫り」▽6年「沖縄の美しい自然、すばらしい歴史的建造物、伝え継がれてきた文化」。1〜3年生は個人作品、4〜6年生は共同作品。6月中旬から約1カ月をかけて制作した。
 5年生の「岡崎の歴史、伝統」では、ドラマの「純情きらり」にちなんで八丁味噌(みそ)「山長」の建物や味噌樽、ピアノを登場させている。6年生は、1学期に学習してきた沖縄をテーマに「エイサー」や首里城を赤や緑色で華やかに描き出した。
 展示場所は、1〜4年生までが北校舎、5、6年生は体育館。両日とも午後8時にすべての明かりを消したあと、教室や体育館の室内灯を点灯して闇に浮き上がるステンドグラス・アートを観賞してもらう。

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