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東海愛知新聞

作品展示や舞台発表

初の検診コーナーも    岡崎市高年者センターまつり

岡崎市美合町の高年者センター岡崎で3日、「高年者センターまつり」が始まった。14回目の今年は初めて、介護予防検診コーナーが設けられ、利用者や一般市民でにぎわった。
 同センターでは生涯学習の一環として13の講座と、講座を修了した人たちが自主グループを組織して活発な活動をしている。こうした人たちの発表の場として、毎年この時期に開いている。
 手の込んだ折り紙や、書道、ペン字の作品、季節の花を使った生け花などが並び、訪れた市民が熱心に鑑賞している。
 また舞台ではカラオケグループや民謡を習っている人たちが、自慢ののどを披露した。
 初めて実施された介護予防検診コーナーでは、日常生活に関する問診に答えた結果で専門家が注意点を指導したり、握力、片足立ち、歩行テストで“体力”を測定してもらっていた。
 検診コーナーを体験した女性(79)は「健康のため戸崎町の自宅から歩いて通っています。これまで折り紙、太極拳を習い、今は歌謡教室で仲間と一緒に歌を楽しんでいます。ここに来るとみなさんがいるので、楽しみにしています」と話していた。
 同センターまつりは4日も開かれ、展示会のほか、カラオケ、民踊、詩吟、気功太極拳などの舞台発表がある。

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