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東海愛知新聞

岡崎石工団地

「石の掘り出し市」始まる

市価の40〜50%安 家族連れらでにぎわう

岡崎石工団地協同組合(磯貝和汪理事長)主催の「石のまち岡崎・石の掘り出し市」が23日、岡崎市上佐々木町の岡崎石工団地で始まり、掘り出しものを探す大勢の家族連れでにぎわっている。
 この市は、販売の拡大を目指して毎年開いている恒例行事で、今年で7回目。同協組組合員67社が参加、各種石製品を市価の40から50%引きで販売しているほか、野菜や事務機用品、食べ物業者、金魚すくいなども出店、年々来場者が増えている。
 団地内の各店舗には、「掘り出し市」の旗が掲げられ祭りムードを盛り上げている。参加企業がそれぞれの店舗で500円、1,000円、3,000円の均一セールを実施しており、かわいい置物などの小物石製品を手にとって品定めする家族連れや庭に置くガーデニング用石製品、墓石、灯ろうなどの石製品を眺めながら、値段の交渉をする人たちがあちこちで見られた。
 このほか、石のはんこ作り、花器の大即売会、スタンプラリーなど盛りだくさんの催しを展開している。
 なお、掘り出し市は24日も午前9時から午後5時まで開かれる。同協組では、2日間で約6,000人の来場者を見込んでいる。

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