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東海愛知新聞

松坂屋岡崎店でガス展

3日から多彩なイベント

東邦ガス岡崎支店と岡崎液化ガスは、11月3日から8日まで「第44回ガス展」を松坂屋岡崎店5階大催事場で開催する。今回のテーマは「ガスのすごさをお見せします」で、最新の先進ガス機器を実際に体感しながら紹介する。また、今回はリフォーム関連の展示・相談コーナーの拡充を図るとともに、最新のガス機器を組み込んだリフォーム事例を提案していく。
 展示会場内は1.先進ガス機器 2.リフォーム 3.安全PRの三ゾーンに分かれる。先進ガス機器ゾーンでは、音声ガイダンス、感震自動消火機能が付いた最高級ガラストップビルトインコンロやミストサウナが家庭で楽しめる浴室暖房乾燥機、ガスファンヒーターなどを展示、実演する。リフォームゾーンでは、システムキッチン、洗面台の展示やリフォーム相談会を開催。安全PRゾーンでは、マイコンメーターの復帰体験、ガス設備の安全対応、都市ガス警報器の機能紹介を行う。
 入場者全員に、味の素調味料バラエティセットやマルサンみそ詰め合わせ、宮きしめん4袋セット、イチビキ献立いろいろつゆがもれなく当たる抽選サービスもある。期間中21,500人の来場者を見込んでいる。

■岡崎市が代執行で撤去を始める
不法投棄のドラム缶

岡崎市は28日、同市丸山町に不法投棄された硫酸ピッチ入りのドラム缶を撤去する行政代執行に踏み切った。
 今年4月、市民から「硫酸ピッチと廃油スラッジが空き倉庫に積まれている」との通報を受けた市職員が現場を確認していたところ、ドラム缶を運び込もうとする運転手が現れたため、同行した岡崎署員が現行犯逮捕。その後の調べで、関与したのは運搬者、仲介者、精製業者の7人と産業廃棄物業者など3業者と判明した。
 同市では投棄者(7人と3業者)に再三撤去を促し、8月には廃棄物処理法に基づく措置命令を出して、原状回復を求めた。関与したうち1人が命令に応じ、硫酸ピッチは当初200リットル入りドラム缶で179本から99本となったが、ドラム缶の腐食が進み、周辺住民の不安が高まっていることから代執行を決めた。
 処理費用は約900万円で、作業終了後、撤去した1人を除く6人と三業者に費用を請求する。

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