FMおかざき
「おすすめアーティスト」

・ライブ中継
・ライブ放送
・おすすめCD

ご要望投稿箱
ご要望投稿箱
Suggestion box

ご意見ご要望等、ございましたら投稿願います。

Amazon.co.jp アソシエイト

FMおかざき オススメ


日常生活を考える

銃・病原菌・鉄 上巻銃・病原菌・鉄 上巻
銃・病原菌・鉄 下巻 著:ジャレット・ダイアモンド

今までの歴史の解明は、全てヨーロッパを中心とした視点で行われてきました。つまり、征服者側による視点です。でも、どうして征服する民族と征服される民族に分かれたのでしょうか?どうしてアメリカ先住民が、旧大陸(ヨーロッパ)を征服する側にならなかったのでしょうか?
今まで私達が読んできた歴史書とは全く異なるミステリーの様な歴史書です。
この本の後に、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」を読むとさらに面白さが増す!と思うのは私だけでしょうか?!。歴史書ってSFと同じ面白さがあるのですよ、いや逆かな?(Ikko)

上巻 (2000/09/01) 草思社 \1,900(税別) [単行本]-317p
下巻 (2000/09/01) 草思社 \1,900(税別) [単行本]-332p


読書の秋到来!!秋の夜長に読破を目指そう 〜その2〜

科学者として科学者として 著:新井秀雄著

食中毒の防止だとかHACCP(どうかハシップと発音してください。)だとかの仕事に携わっていますと、どうしてもこの手の本の前を通りすぎる事ができません。
しかも読んでみたら恐ろしい事が一杯書いてある。著者は国立感染症研究所に勤める現役の科学者で、いわゆる内部告発的な要素をもった本。10年程前にインドでペストが流行した時、たった2週間でインド全土に広がったという例がありますが、東京の新宿から、もしもこの本の通りに病原菌が広まったら日本全土はもちろん、世界の主要都市にあっという間に二次汚染するでしょうね・・・。
ああ、知らない方が良いのかもしれません。(Ikko)

(2000/10/01) 幻冬舎 \1,500(税別) [単行本]-253p


読書の秋到来!!秋の夜長に読破を目指そう 〜その1〜

宇宙皇子宇宙皇子 著:藤川桂介

最近、陰陽師(おんみょうじ)のドラマや映画などでにわかに安倍晴明(あべのせいめい)がブームですね。晴明というと、今まではどうも悪役扱いが多かったように思いますが、最近は主役で大活躍。正義の味方のようになってしまったように思えます。多分に役者の良いイメージから来ているのでしょうが...。
今回強引ですが、古代の霊能力者つながりということで、他に有名な所で思い出すは「将門の怨念」「役小角(えんのおづぬ)」というのがあります。今回は主役にこそ出てこないが、脇役で重要な位置に役小角が出てくる、異次元歴史ロマン作、宇宙皇子 (うつのみこ)を紹介しようと思います。(長い前振りですみません)
宇宙皇子は、地上編・天上編・妖夢編・煉獄編・黎明編の5期と外伝的な拾遺伝からなる大作です。秋の夜長に読破するのに充分な読み応えがあります。ヒロインである各務 (かがみ)の天上編でのけなげさは...。まあ、読んでからのお楽しみって事で。時代背景は飛鳥時代の壬申の乱から、歴史上の人物が沢山出てくるので古代の勉強のきっかけにもなるかも??(松五郎)

(1986/09/01) 角川書店 \460(税別) [文庫本]-325p


前回紹介した本:9月の夏の疲れに。

バスタイムバスタイム 著:吉沢深雪

暑いからって、シャワーばかりで済ませていませんか?勿体無いです。夏の疲れを取るためにも、ゆっくりお風呂に浸かりましょう!この本は活字が苦手な人でも、イラスト満載で大変読みやすくなっています。部分浴から、アロマ風呂、蒸し風呂などさまざまな入浴方法を自宅で楽しむことが出来ますよ。(松五郎)

(1997/01/01) ブロンズ新社 \1,500(税別) [単行本]-109p


前々回紹介した本:夏の残り日に読む本(まだまだ暑いけど・・)

机の上で飼える小さな生き物机の上で飼える小さな生き物 著:木村義志

この本は、小学生の子供さんがいるお父さん、お母さんが読むのが良いかも知れません。顔をしかめて「子供には絶対に生き物は飼わせない!」と誓うも良し、「生き物を飼う事の不思議な快楽を子供にも伝えたい!」と目覚めるも良し。生き物を大切にしよう!だとか自然は保護しなければならない!だとかの安直な論理とは正反対の方法で生き物の素晴らしさ、不思議さを教えてくれる貴重な一冊だと思います。ああ、夏休みが始まる前に紹介したかった!と、この文を書きながら痛切に思います。(IKKO)

(1999/07/01) 草思社 \1,800(税別) [単行本]-297p


前々回紹介した本:ファンタジーと絶滅動物

ドードーを知っていますかドードーを知っていますか 原著:ショーン ライス 著:ピーター メイル、ポール ライス

南仏プロヴァンスの12ヶ月」を書いたピーター・メイルさん。今ではあまりに有名なのですが、著作で最初に日本に紹介されたのは彼が友人たちと作った、この絵本です。
美しかったり、美味しかったりした為に、人間たちに滅ぼされた動物たちのお話が、彼らを偲ぶ美しいイラストと共に紹介されています。 お酒を飲んで読んではいけませんよ!泣いてしまいます。(IKKO)

第2版 (1995/02/01) 福武書店 \971(税別) [単行本]-14p


地上から消えた動物地上から消えた動物 著:ロバート・シルヴァーバーグ

「ドードー・・」を読んで絶滅動物の事をもっと知りたくなったら、上級版としてお勧めするのがこれ!さらに沢山の絶滅動物が紹介されています。 シルヴァーバーグって、そう、本来はSF作家として有名ですよね?セクシャルな表現で話題になった「いまひとたびの生」とか、「時間線を遡って」とかの代表作は、現在なかなか手に入りませんが、私はむしろ彼が本業から離れて書いた「地上から・・」の方をお勧めします。(IKKO)

(1983/01/01) 早川書房 \320(税別) [文庫]-252p


えんの松原えんの松原 著:伊藤遊

小学校高学年からのジュヴナイルですが、大人でも大丈夫!おじさんたちが男になってしまう前は、こういう感性だったんだな・・・・って妙な事をいろいろ思い出すのがこの本の醍醐味です。本の帯の文など無視するがよろしい。 「僕は、まだファンタジーの力を信じています。」とは宮崎駿さんの弁。で、これは舞台は平安時代の日本です。
でも、アーシュラ・ル・グィンの「ゲド戦記:影との戦い」が好きな人はピン!と来るかな?(IKKO)

(2001/04/01) 福音館書店 \1,500(税別) [単行本]-405p


日高見戦記日高見戦記 著:小野裕康

こちらのファンタジーは、さらに日本独特!
古代末期に東北侵略(征伐とは書かないよ!)に向かう源氏のプリンス八幡太郎義家と、それを迎え撃つ東北の民と精霊達の連合軍!。結果は歴史が示す通りだけど、一筋縄では終わらない処にこの作者のすごさがある。気に入ったら「ブリガドーンの朝」もお勧めします。そう、作者は水木しげるの大ファンらしい。(IKKO)

(2000/04/01) 理論社 \1,800(税別) [単行本]-341p


HOME


〒444-8691 愛知県岡崎市羽根町若宮30番地1
株式会社 エフエム岡崎

Tel:0564-55-8763 Fax:0564-55-8764
番組等へのご意見ご要望は mail:suggestion@fmokazaki.jp
ホームページの問合せは mail:webmaster@fmokazaki.jp
Copyright:(C) 2001 FM-Okazaki All Rights Reserved.