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FMおかざきでは、リスナーからの番組へのお便りで、ローカルな話題からちょっとした豆知識まで、放送された後もホームページで網羅しております。「ワタシは知っているけど、あんた知っとる?」とか、「ありがとね〜」や「いっぺん、やってみりん、、、」など、放送とホームページで2度美味しい情報お待ちしております。
クチコミ FM情報03 中日新聞より

「おはようございます。ローラ・プッシュです。今週のラジオ演説は私が(大統領に代わって)お送りします。この放送は(ウサマ・ピンラディンの)テロリスト組織アルカイダと、それを支持するアフガニスタンのタリバンが、いかに女性や子どもに対して残忍なことをしてきたかを訴える世界的なキャンペーンのスタートでもあるのです」 ファーストレディーの声は落ち着いていて、自分の言葉で語りかけ、いつもの大統領のラジオ演説よりも説得力があるように思えた。 初めての単独演説ローラ夫人は十七日、土曜日恒例のラジオ演説に、大統領に代わって出演したが、これはタリバンに対する米軍の爆撃や、北部同盟の攻撃を正当化するためのホワイトハウスの組織的な世界対策の一環だった。 ローラ夫人は、大統領が選挙に当選した直後は、(クリントン前大統領のヒラリー夫人のように)政治には関与しないと宣言していた。ここへきて大統領に代わってラジオ演説に出演するまでに政治の表面に出てきたのは、それだけ、今回の事件がホワイトハウスにとって「お家の一大事」であることを物語っているようでもある。それはともかく、ファーストレディーがラジオ演説に出演したのは、長いその歴史の中で之が初めてだった。あのヒラリー婦人でさえもクリントン大統領と共演をしたことが数回あったが、単独出演したことはなかった。 このラジオ演説、一九三三年三月十二日にフランクリン・ルーズベルト大統領が、金融危機をめぐって国民の協力を呼び掛けたのが最初だ。同大統領はラジオを重用し、やさしい言葉で国民に語りかけた。家長が家族に話しかけるのをほうふつさせたので、マスコミが「炉辺(ろへん)談話」と名付け、これが首相も活用してはテレビ全盛の時代に「何をいまさらラジオで」と思うかもしれないが、米国ではいまでもラジオは根強い人気がある。また映像の見えない演説は、他の要素に邪魔されることなくメッセージが伝わりやすいという強みもあり、いまもラジオ演説はホワイトハウスの強い味方と位置付けられているようだ。ちなみに、大統領のラジオ演説にはCMばつかず、各放送局が放送時間を提供して成り立っている。 今回、夫人にピンチヒッターを頼んだブッシュ大統領は、得意のスペイン語でも演説を行い、米国に多いスペイン語ラジオ局で放送されている。 さらに、この演説はホワイトハウスのホームページは保存されていて、いつでも再生してで聞くことができるのだ。大統領制と議院内閣の違いいはあるが、日本でも肉闇総理大臣が国民に直接、語りかける放送があってもよいのではなかろうか。特に、国民との対話を大事にして、タウンミ−ティングやメールマガジンという新しいコミコニケーションの手法を取り入れた小泉純一郎首相なら大いに活用の余地があるはずだ。 一万のラジオ局も、ここで政治を動かす役割を果たすことができれば、テレビに対しで一矢を報いることもできるのではなかろうか。(木村太郎)
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/11/20011117.html


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