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 中部経済産業局ベンチャー広場 かわら版【Vol.179】
  バックナンバーはこちら
 http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/backnumberlist.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆■2007/08/13■☆★☆★☆★
中部経済産業局では、新規事業に関する支援団体や行政の施策、イベント情報を
月2回配信しています。詳細情報は、項目ごとに記載した問合先におたずねくださ 
い。 
本メールマガジンの配信先追加・変更、配信停止を希望される方は、メール巻末を
ご覧ください。
====≪トピックス≫===========================================================

●施策情報【新着情報】
---------------------
1.平成19年度第2回地域資源活用型研究開発事業の公募(予告)《中部経済産業局》
2.愛知県中小企業ものづくり基盤技術開発推進費補助金の募集     《愛知県》
3.第80回新技術開発助成の募集          《財団法人新技術開発財団》

●イベント情報【新着情報】
-------------------------
1.ロボット技術(IRT)クラスター ロボットビジネスフォーラム
      in Greater Nagoya   《東海ものづくり創生協議会》
2.ロボットビジネスフォーラムinテクノプラザ        《岐阜県各務原市》
3.テクノ・フェア名大2007                 《名古屋大学》
4.「中部大学フェア−産官学連携・人づくり・ものづくり−」
         〜シーズとニーズが出会い、触発する!〜     《中部大学》
5.コーディネーター研修説明会 〜東海バイオ事業化・起業支援者研修コース事業〜
                    《NPOバイオものづくり中部、愛知県》
6.ビジネスプラン実践スクール〜基礎から学ぶ起業家の実務2007〜
        《財団法人名古屋都市産業振興公社 名古屋市新事業支援センター》
7.全国発「地域弁護士制度」の実施について
            《中部経済産業局、愛知県商工会連合会、愛知県弁護士会》

●施策情報【再掲】
-----------------
1.「平成19年度通信・放送新規事業助成金『情報通信ベンチャー助成金』の
  第2回公募」のお知らせ          《独立行政法人情報通信研究機構》
2.毎週水曜日に「創業・第二創業相談窓口」を開設中!   《国民生活金融公庫》

●イベント情報【再掲】
---------------------
1.平成19年度知的財産権制度説明会(初心者向け)の開催について
                          《特許庁、中部経済産業局》
2.「中小企業総合展2007inTOKYO」出展者募集のお知らせ
                     《独立行政法人中小企業基盤整備機構》
3.「平成19年度朝明商工会『二度とつくれない経営革新塾』」開催のご案内
                             《三重県朝明商工会》
=============================================================================
●施策情報【新着情報】
===========================
1.平成19年度第2回地域資源活用型研究開発事業の公募(予告)
                              《中部経済産業局》

 経済産業省では、地域において産学官連携による事業化に直結する実用化
技術開発を促進することにより、新産業の創出を促し、もって地域経済の活性化
を図ることを目的として、公募を実施いたします。

 ★事業名       地域資源活用型研究開発事業(委託費)

 ★公募受付期間   平成19年9月3日(月)〜9月20日(木)

 ★事業概要・公募要領は、下記URLをご覧ください。
  http://www.chubu.meti.go.jp/technology/page/newsabout19fy.htm

 ★第1回採択案件(参考)
  http://www.chubu.meti.go.jp/technology/page/support_press.htm#shigen

    ------------------------------------------------------------

2.愛知県中小企業ものづくり基盤技術開発推進費補助金の募集     《愛知県》

 愛知県では、県内の中小企業の方が実施する研究開発を応援するため、
 研究開発に要する経費の一部を助成する補助金制度を新たに設けました。
 県内の中小企業者が主体となって行う次世代産業分野への適用を目指す
 新技術・新製品開発、又はものづくり基盤技術の開発について以下のとおり
 募集を行います。
 新しい事業展開を目指す中小企業の方々の応募をお待ちしています。

(1)制度名
   愛知県中小企業ものづくり基盤技術開発推進費補助金
(2)補助対象事業
   県内の中小企業者が主体となって行う次世代産業分野への適用を目指す
   新技術・新製品開発、又はものづくり基盤技術の開発を目的とする事業
   で、次に掲げるもの
    ア)単独枠
      中小企業者が単独で行う試作品開発等の初期段階における開発事業
    イ)連携枠
      中小企業者が他企業、大学又は研究機関と連携して実施する
             事業化前の開発事業
(3)対象者
   県内中小企業者(大企業の子会社は除く)
(4)補助率
   2分の1以内
(5)補助金額
    ア)単独枠  50万円から200万円まで
    イ)連携枠 100万円から500万円まで
(6)補助対象経費
   原材料費、機械装置等購入費、外注加工費など
(7)受付期間
   平成19年8月1日(水)から平成19年9月14日(金)まで
(8)交付先決定時期
   10月中旬(予定)
   (詳細)http://www.pref.aichi.jp/0000003613.html

    ------------------------------------------------------------

3.第80回新技術開発助成の募集              《愛知県》

【開催要項】本助成は、独創的な新技術の実用化をねらいとしており、基本的
      技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象とする。

【対象企業】資本金3億円以下、社員300名以内、売上げ100億円以内の
      いずれの条件も満たし、自ら技術開発する中小企業社

【助成金額】試作合計金額の2分の1以下で最高10,000千円

【申込期間】平成19年10月1日から10月20日(締切日消印有効)

【提出書類】財団法人新技術開発財団URLを参照

【申込書の請求】
    財団法人新技術開発財団URLからダウンロードしてご使用ください。
    (詳細URL↓)
       http://www.sgkz.or.jp
       http://www.sgkz.or.jp/download/newtech/outline.html
=============================================================================
●イベント情報【新着情報】
===========================
 掲載内容についてのお問い合わせは、各イベントの照会先までお願いします。
 また、イベントに参加される場合は、必ず事前に主催者にお問い合わせください。
=============================================================================
1.ロボット技術(IRT)クラスター ロボットビジネスフォーラム
      in Greater Nagoya   《東海ものづくり創生協議会》

 東海ものづくり創生協議会では、9月11日(火)、12日(月)の2日間に
わたり、「ロボット技術(IRT)」を活用するための「出会いの場」として本
フォーラムを開催いたします。当地域はじめ全国、海外のロボット関連企業、大
学等と交流できる機会、また、新しいビジネスの創出を探る絶好の機会として、
本フォーラムへの多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 ・日時:2007年9月11日(火)13:30〜17:30
          9月12日(水)10:00〜17:00
 ・場所:ミッドランドスクエア 5階 ミッドランドホール・会議室
 ・主催:東海ものづくり創生協議会
 ・共催:グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会(GNIC)
     社団法人日本ロボット工業会 ほか

 9月11日(火)18:00〜は、交流会(立食パーティー)、9月12日(水)
は岐阜県各務原市テクノプラザ、三重県津市あのつ台においてロボット関連企業等
と交流できる併催事業も企画しております。
 以下のアドレスにアクセスし、参加申込書をダウンロードのうえ、FAXで事務
局あてお申し込みください。
 【申し込み・詳細はこちら↓】
    https://www.tokai-monodukuri.jp/event/list.php#249

【広域連携事業】ロボットビジネスフォーラムinテクノプラザ
 ・日時:2007年9月12日(水)10:15〜
 ・場所:テクノプラザ(岐阜県各務原市須衛町)
     ※ミッドランドスクエアからシャトルバス有り
 ・詳細:http://www.robot-tp.com/

【広域連携事業】メカトロ・ロボット国際フォーラムin三重
 ・日時:2007年9月12日(水)10:30〜
 ・場所:中勢北部サイエンスシティ中核施設
     (三重県津市あのつ台)
       ※津駅からシャトルバス有り
 ・詳細:三重県農水商工部産業集積室
     電話 059-224-2355
     Email sshuseki@pref.mie.jp

【お問い合わせ】
  ●開催内容について
   中部経済産業局 企業育成総合支援室
   〒460-8510 愛知県名古屋市中区三の丸2-5-2
   Tel:052-951-0570 Fax:052-950-1764
   E-mail:qchbnp@meti.go.jp
  ●参加申込等について
   ロボットビジネスフォーラム事務局
   〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-19-19 沖田ビル3階
   Tel:052-201-6627(平日10:00〜17:00) Fax:052-201-6624

    ------------------------------------------------------------

2.ロボットビジネスフォーラムinテクノプラザ        《岐阜県各務原市》

  -----テクノプラザ発 初のロボットビジネスイベント-----
      http://www.robot-tp.com(公式サイト)
  産学官連携拠点テクノプラザを核に、新たなロボットビジネスの創出を
  目指します

 ★テクノプラザ全域で展開するロボットビジネス創出の場
 ★ロボットビジネス最前線「川崎重工業(株)」が進める
  ロボットビジネスがわかる
 ★海外のRT(ロボットテクノロジー)を駆使したビジネス
  あのセグウェイの試乗も!
 ★VR技術のものづくりへの展開 
  製造現場への“COSMOS”活用デモ

  //////////////////////////////
 
 ■日 時 平成19年9月12日(水)10:15〜16:30
 ■場 所 テクノプラザ(岐阜県各務原市須衛町)
 ■主 催 各務原市、各務原商工会議所、
      岐阜県ロボット産業推進協議会、岐阜県
 ■内 容
  <ビジネスマッチング>
    テクノプラザを核とした企業群、大学等の技術紹介(約20ブース)
    GNIによるロボット関連外国企業も招へい予定
    *GNI:グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ

  <ロボットビジネスプレゼンテーション>
    最新のロボットビジネスについて、海外企業の取り組みを含めた
    プレゼンテーションを実施
     ・日本SGI(株) 戦略事業推進本部長 大塚 寛 氏
     ・KUKAロボティクスジャパン(株)
               代表取締役社長   安藤 晃二 氏
     ・川崎重工業(株) システム技術開発センター
               上級専門職     尾上 一彦 氏

  <ロボット公道使用実験>
    テクノプラザ内の公道を使用して、ロボット実験を実施
     ・遠隔操縦ロボット走行実験《早稲田大学WABOT-HOUSE研究所》
     ・RT技術を駆使した「セグウェイ」の試乗体験
                         《日本SGI(株)》
    *試乗にあたり、一部乗車制限があります

  <COSMOS体験展示>
    テクノプラザにあるCOSMOSを駆使、実物大の仮想空間における
   産業用ロボットなどの工場設備の設計・検証デモンストレーションを
   実施

  <成果展示>
     ・岐阜県情報技術研究所
     ・早稲田大学WABOT-HOUSE研究所

 ■その他
  ○ロボットビジネスフォーラムin Greater Nagoya
  (ミッドランドスクエア/名古屋市)連携事業
    両会場を結ぶ無料シャトルバス運行(先着150名 軽食付、事前登録制)

  ○詳細はホームページをご覧ください 

    ------------------------------------------------------------

3.テクノ・フェア名大2007【入場無料】         《名古屋大学》

 名古屋大学は、地域社会や産業界の諸機関との連携・交流を通じて、大学の
持つ多くの知的資源で社会に貢献することに努めています。
 このたび、名古屋大学工学部・工学研究科及び関連研究科等は,下記のとお
りテクノ・フェア名大2007を開催します。大学の研究成果の活用を通じ新
規産業の創出や既存産業の技術の高度化を推進する機会と位置づけて、大学が
所有するシーズ(種)の展示や研究室の見学及び講演会を実施します。
 
【日 時】9月7日(金)10:00〜17:00

【場 所】名古屋大学 IB電子情報館

【内 容】
  ★)研究シーズ展示 ---- 10:00〜17:00
    43の工学系研究者の研究シーズを展示します。
  ★)講演会 ------------ 10:15〜11:10
     10:15〜10:30
           「産学連携の視点と役割」工学研究科長 小野木 克明
     10:30〜11:10
           「プラズマによる産業革新」工学研究科 教授 堀 勝
  ★)展示研究内容概要説明(ミニ講演)---- 11:20〜15:40
    ・会場1  013講義室
    ・会場2  014講義室
  ★)研 究 室 見 学 ---- 14:00〜17:00
    工学研究科及び関連研究科・研究所の研究室を公開します。

     ※ 展示内容等の詳細はホームページをご覧ください。
    http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/techno/techno2007/

【問合先】 名古屋大学工学部・工学研究科総務課
           TEL:052-789-3402 techno@milky.engg.nagoya-u.ac.jp

    ------------------------------------------------------------

4.「中部大学フェア−産官学連携・人づくり・ものづくり−」
     〜シーズとニーズが出会い、触発する!〜      《中部大学》

  ==============
   全学部が進めている研究活動の断面を紹介します。【入場無料】
                          ==============

【日 時】平成19年9月19日(水)10:00〜17:00

【会 場】中部大学キャンパス (愛知県春日井市松本町1200)
     三浦幸平メモリアルホール、第1学生ホール、9号館1階学生自習室

【内 容】
  ◇基調講演 (会場/メモリアルホール)
    テーマ1 中部経済産業局 局長  大辻 義弘 氏
       「(仮題)中部の産業政策の展望と課題」   10:15〜11:05
    テーマ2 トヨタ自動車株式会社
         パートナーロボット開発部 理事 高木 宗谷 氏
       「パートナーロボットと作る未来のカタチ」 11:10〜12:00

  ◇ミニ講演会     (会場/9号館1階学生自習室)13:00〜16:20
     全学部・研究所の研究者による研究発表を行います。

  ◇ポスターセッション    (会場/第1学生ホール)13:00〜17:00
     全学部の研究者の技術シーズを紹介します。

  ◇技術相談・知的財産相談コーナー
                (会場/第1学生ホール)13:00〜17:00
     本学専属のコーディネータ6名がご相談に応じます。

  ◇生命健康科学部による健康相談コーナー
                (会場/第1学生ホール)13:00〜17:00
     ストレスチェック、内臓脂肪チェックなどを行います。
 
  ◇産業クラスター計画のご紹介
                (会場/第1学生ホール)13:00〜17:00
     産官学連携を通じ、新事業を目指す方々へ、各プロジェクトを紹介
     します。
     また、中部経済産業局による技術開発助成事業説明会を開催します。

  ◇交流コーナー       (会場/第1学生ホール)13:00〜17:00
     ご参加いただいた企業様と本学研究者とが、自由に意見交換できる
     場を設けます。

【お問い合わせ】 中部大学 研究支援センター 
         TEL:0568-51-4852 FAX:0568-51-4859
         E-mail:kensien@office.chubu.ac.jp

 ※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
    http://www.chubu.ac.jp/future_events/detail-74.html

    ------------------------------------------------------------

5.コーディネーター研修説明会
      〜東海バイオ事業化・起業支援者研修コース事業〜
                   《NPOバイオものづくり中部、愛知県》

 NPOバイオものづくり中部は、愛知県と協力して、内閣府市民活動団体等支援総合
事業「東海バイオ事業化・起業支援者研修コース」を実施いたします。
 この事業は、企業退職技術者等を対象に、産学連携等に携わるコーディネーター
研修を実施するものです。その最初の説明会を下記のように開催いたします。
 バイオテクノロジーは、21世紀の人間社会及び地球環境に大きな役割を果たすこと
が期待されており、基礎研究のレベルでは爆発的な進展が見られています。本事業は、
こうした基礎研究の成果を、東海地域に集積している製造業等へ技術移転し、産業界
に役立てることを目指しております。医薬品・食品・化粧品等のバイオの専門家はも
とより、住宅内装材・自動車部品・セラミックス・分析機器・環境負荷削減技術・リ
サイクル等の周辺分野の専門家を希望いたします。

                記

【日 時】 平成19年9月1日(土) 13:00−17:00
【場 所】 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー ホール
      (名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩4分)
【主 催】 NPOバイオものづくり中部、愛知県
【後援予定】中部経済産業局、名古屋大学産学官連携推進本部、EPOC
【研修内容】
  ・コーディネーターの業務について
       名古屋大学産学官連携推進本部    教授 武田 穣
  ・知的財産権業務
       名古屋大学産学官連携推進本部  特任教授 阿部正廣
  ・バイオベンチャー起業支援業務
       名古屋大学産学官連携推進本部 特任准教授 河野 廉
  ・コーディネーターの生きがい
       三重大学産学官連携コーディネーター    松井 純
  ・東海ものづくり創生協議会アドバイザー       杉本勝之
  ・コーディネーターへの道
                 豊島エコロジー研究所 豊島紀彦
  
   終了後、全講師により、個別相談に対応いたします。

【申込・問合せ先】
  NPOバイオものづくり中部 事務局
  464-8602 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学インキュベーション施設1F
                       Tel:052-747-6388
                       FAX:052-788-6002
                  E-mail:support@bioface.or.jp

    ------------------------------------------------------------

6.ビジネスプラン実践スクール〜基礎から学ぶ起業家の実務2007〜
     《財団法人名古屋都市産業振興公社 名古屋市新事業支援センター》

 ビジネスプラン作成、開業手続き、会計税務などの基本的な知識は、具体的な
事業展開のためにも、金融機関などのバックアップを受けるためにも、また、事
業のパートナーなどの協力者を得るためにも必要不可欠です。また、昨年は商法
の抜本的とも言える改正があり、税制も改正されました。これから創業を考える
かたには、必須の知識といっても過言ではありません。
 そこで、これから起業する方に必要な知識を、本気・本音でわかりやすく解説
するスクールを開催します。
 新会社法についても詳しく説明します。

【対 象】創業をめざす方・創業間もない方

【定 員】40名

【受講料】8,000円

【講 師】平林総合事務所 所長 平林信成

【日 時】平成19年10月6日、13日、20日、10月27日
     (すべて土曜日)
     9時30分〜16時30分

【場 所】名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
        名古屋市中小企業振興会館4F 第2会議室

【お申し込み・お問い合せ】
   財団法人名古屋都市産業振興公社 名古屋市新事業支援センター
   TEL(052)735−0808
   FAX(052)735−2065
   http://www.u-net.city.nagoya.jp/

    ------------------------------------------------------------

7.全国発「地域弁護士制度」の実施について
           《中部経済産業局、愛知県商工会連合会、愛知県弁護士会》

 ★概要
  中部経済産業局、愛知県商工会連合会、愛知県弁護士会では、中小企業者
  からの各種の法律相談に対し、法務の専門家である弁護士のアドバイスを受
  けられる「地域弁護士制度」を、愛知県下の商工会エリア(初年度は2支部
  のみ)にて、全国で初めて実施します。
  法律相談は、商工会の経営指導員を窓口として受け付け、初回無料にて、
  弁護士が商工会へ出向き中小企業者からの法律相談に応じます

 ★詳細 ↓
  http://www.chubu.meti.go.jp/chuki/data/chiiki_bengoshi.pdf

=============================================================================
●施策情報【再掲】
===========================
1.「平成19年度通信・放送新規事業助成金『情報通信ベンチャー助成金』の
  第2回公募」のお知らせ         《独立行政法人情報通信研究機構》

 独立行政法人情報通信研究機構では、平成19年度の通信・放送新規事業助成金交付
業務に係る助成対象事業の第2回公募を開始します。

【概 要】
「特定通信・放送開発事業実施円滑化法」に基づき、創業後間もない段階の情報通信
分野のベンチャー企業等に対し、通信・放送事業分野における新規事業の創出を促進
するため、事業実施に必要なコンサルティング経費、試作開発費、特許申請費用など
の手続き諸経費の一部を助成するものです。

【対象事業】
・助成対象事業の要件
(1)新規性:新たな役務(サービス)を提供する事業又は新技術を用いて役務
       (サービス)の提供の方式を改善する事業であること。
(2)困難性:助成対象事業の実施に必要な資金の自力での調達が困難であり、
       助成金による支援がなければ、その実施が困難であること。
(3)波及性:助成対象事業が、将来的に大きく成長する可能性があること、又
       は通信・放送事業分野の発展に広く貢献する可能性があること。
・助成対象事業者の要件
(1)助成対象事業を行おうとする者が法人の場合にあっては、その設立の日又は当
   該助成対象事業の実施に必要な技術に係る特許出願の日が平成15年4月1日
   以降であること。
   助成対象事業者が個人の場合にあっては助成対象事業を開始した日又は当該助
   成対象事業の実施に必要な技術に係る特許出願の日が平成15年4月1日以降
   であること。
(2)助成対象事業を行おうとする者が資本金10億円(電気通信回線設備を設置し
   て電気通信役務を提供する事業を営むものにあっては、15億円)以下のもの
   であること。
(3)資本金100億円以上の企業(ベンチャーキャピタルを除く。)が単独の一社
   で30%以上出資していないこと。
(4)国、地方自治体、特殊法人、認可法人が出資していないこと。
(5)助成対象事業の実施に当たり、ベンチャーキャピタルから、助成対象事業の実
   施に必要な資金に充てるための出資等(短期(2年以内)の買戻しを特約とす
   るものは除く。)を受けること(単独の一社から助成金の額以上の出資等を受
   ける場合に限る。)が確実であること。
(6)対象事業の実施に当たり、(5)のベンチャーキャピタルから積極的かつ適切な
   指導を受けている、又は受けることが確実であること。ただし、助成対象事業
   を行おうとする者が十分な経営能力を有している場合、又は既に第三者から十
   分な指導を受けている場合は、この限りでない。
(7)総務省の各総合通信局、総務省沖縄総合通信事務所、都道府県、情報通信の発
   展に寄与する活動を行う公益法人、情報通信技術分野の講座を開設している大
   学又はそれを担当している教授等(助教授、講師を含む。)のいずれかの機関
   等からの推薦を受けること。
(8)助成対象事業を的確に遂行するのに必要な経費のうち、自己負担分の調達に関
   して十分な能力を有すること。
(9)助成対象事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を
   有すること。

【対象経費】
 ・コンサルティング経費
 ・試作開発費
 ・手続諸経費

【補助金額】
 ・助成対象経費の額の2分の1に相当する額を限度額とします。ただし、当該金額
  が2,000万円を超える場合には、2,000万円を限度とします。
 ・助成金額以上の出資等がベンチャーキャピタルから確実に行われることが条件と
  なっているため、出資等の額が助成金の額を下回る場合には、出資等の額を限度
  として申請することとなります。

【公募期間】平成19年7月17日(火)〜8月21日(火)

【応募方法】
 公募要領に従い、下記まで郵送あるいは持参の上、ご提出下さい。
 ※郵送の場合、送付用の封筒の表面に「助成金申請書在中」と朱書きして下さい。

【締切り】
 平成19年8月21日(火)17時必着
 ※ベンチャーキャピタル関係の書類(「資金支援及び経営指導確約書」及び「自社
  概要」)に限り、事前に連絡の上、指定日まで提出を延期することができます。
 なお、提出延期の最終期限は、9月26日(水)の17時必着とします。

【申込み先】
 〒102−0083 東京都千代田区麹町5−4 KY麹町ビル4F
           独立行政法人情報通信研究機構

【問合せ先】
 独立行政法人情報通信研究機構 情報通信振興部門 革新事業グループ
                    担当者:松本、山内
                    TEL:042−327−6021
                    E-mai:kakushin@ml.nict.go.jp
※「制度に関するQ&A」が下記ホームページに掲載されているのでご参照ください。
                 http://www2.nict.go.jp/v/v412/103/qa.html
※応募要件、応募方法、公募要領の様式等につきましては、下記をご参照ください。
    http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/070205-1/070205-1.html

    ------------------------------------------------------------
2.毎週水曜日に「創業・第二創業相談窓口」を開設中!《国民生活金融公庫》 

★「創業」や、経営の多角化・事業転換等の「第二創業」をお考えの方を対象に、
  毎週水曜日に愛知県内全支店において「創業・第二創業相談窓口」を開設中!
★借入申込前の資金計画や収支計画など金融面から、専門のスタッフがアドバイス!
★パンフレット、書籍・雑誌などのほか、ご相談後6ヶ月を目途に金利情報を提供
 するなど豊富な情報でみなさまの「創業」・「第二創業」をバックアップ!
 事前にご予約いただければ、お待ちいただくことなく十分に時間を設けてご相談
 させていただきますので、経営の多角化・事業転換をお考えの方は、お気軽にご
 相談ください。
※ 詳しくは下記の最寄の支店にお問い合わせください。

  こくきん創業支援センター名古屋(名古屋支店 創業支援課)
       〒460-0003 名古屋市中区錦1−11−20       TEL(052)221-7251
  熱田支店 〒456-0025 名古屋市熱田区玉の井町7−30   TEL(052)681-2271
  中村支店 〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1−24−21 TEL(052)561-6301
  豊橋支店 〒440-0806 豊橋市八町通2−15        TEL(0532)52-3191
  一宮支店 〒491-0852 一宮市大志2−3−18       TEL(0586)73-3131
  岡崎支店 〒444-0043 岡崎市唐沢町1−4−2       TEL(0564)24-1711

★国民生活金融公庫ホームページ(URL:http://www.kokukin.go.jp/)

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●イベント情報【再掲】
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1.平成19年度知的財産権制度説明会(初心者向け)の開催について
                          《特許庁、中部経済産業局》

 知的財産権についてこれから学びたい方や、新たに企業の特許部門等に配属された
初心者レベルの方を対象にした知的財産権に関する『初心者向け説明会』を、特許庁、
中部経済産業局主催で開催いたします。
 参加費は無料ですので、この機会に奮ってご参加ください。

【主 催】特許庁、中部経済産業局
【協 力】社団法人発明協会
【開催日・会場・定員】
 8月21日(火)岐阜県県民ふれあい会館3階302大会議室(岐阜県)190名
 8月23日(木)商工会議所 2階ホール(名古屋市)        400名
 8月29日(水)石川県地場産業振興センター(石川県)       150名
 9月18日(火)富山県民会館304号室(富山県)         150名
 10月4日(木)三重県総合文化センター(三重県)         100名

【講義内容】13:30〜17:00 知的財産権制度の概要
                 (産業財産権関連支援策の概要等を含む)
【参加費】無料
【申込先】(社)発明協会 各都道府県支部
【申込方法】説明会開催地の発明協会各都道府県支部にお申込みください。
    なお、申込みが定員になり次第、締め切りますので、予めご了承ください。
【受付期間】開催日2カ月前から受付を開始します。
       
 ★講師は特許庁産業財産権専門官等が行います。
 ★説明会のテキストは当日会場受付にて配布いたします。
  ※天災等の諸事情により日程が変更される場合もありますので事前に参加申込み
   先等にご確認ください。

【お問い合わせ先】 
 ★説明会に関するお問い合わせ
  担 当:特許庁普及支援課地域調整班
  E-mail:PA02c@jpo.go.jp
  TEL:03−3581−1101(内線2107)
  担 当:社団法人発明協会 地方振興グループ
  TEL:03−3502−5443
 ★各会場・申し込み等に関するお問い合わせ
   (社)発明協会 各都道府県支部
   (愛知県支部)TEL:052−223−5641
   (岐阜県支部)TEL:0583−70−8851
   (三重県支部)TEL:059−238−0003
   (富山県支部)TEL:0766−27−1150
   (石川県支部)TEL:076−267−5996
 ★詳しくは特許庁HP 
   http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/h19_beginner.htm

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2.「中小企業総合展2007inTOKYO」出展者募集のお知らせ
                     《独立行政法人中小企業基盤整備機構》

 独立行政法人中小企業基盤整備機構では、
 「中小企業総合展2007inTOKYO」における出展者を募集しています。

【概 要】
 中小企業が自ら開発した優れた製品・技術、商品、サービス等を紹介し、市場創出
 ・販路開拓、事業提携等のビジネス・マッチングの機会を創出するものです。

【日 時】平成19年10月31日(水)〜11月2日(金)10:00〜17:00
【会 場】東京ビッグサイト 東5・6ホール
【内 容】
 ・ブース展示
 ・講演/セミナー
 ・出展者1分間プレゼン
 ・マッチング商談コーナー/セミナー

【出品小間数】約600ブース
【出展料】
 1小間:52,500円
  ※商談用テーブル、イス等の備品リース料、電気工事費、仮設電話回線工事費及
   び使用料は、別途実費にて申し受けます。

【締切り】平成19年8月1日(水)(メール申込は、24:00まで受付)
【申込方法】
 下記より出展申込書をダウンロードし、事務局までメールもしくは郵送により、
 ご提出下さい。
  ※出展申込書は、下記よりダウンロードできます。
    http://sougouten.smrj.go.jp/boshu/index.html

【問合せ・出品申込先】
 中小企業総合展 事務局
  〒104−0045 東京都中央区築地4−7−3 築地ファーストビル8F
  TEL:03−3524−4668
  E-mail:info@sougouten.smrj.go.jp
  ※詳細については、下記をご覧下さい。
    http://sougouten.smrj.go.jp/index.html

    ------------------------------------------------------------

3.「平成19年度朝明商工会『二度とつくれない経営革新塾』」開催のご案内
                            《三重県朝明商工会》

「経営戦略」「絞込み」「新連携」・・・
御社の強みは何で、新しい商品開発して、他と連携帯を組んで、戦略を立てる・・
って、簡単なことではありません。
アイディアは日ごろの生活の中に落ちている・・・その落ちているアイディアに
気づき、それを事業に組み込む方法を見つけるのがこの「経営革新塾」なのです!

 全5日間、SOHOしずおかインキュベーションマネージャーとして創業支援日本一
の業績を持つ小出氏(現・はままつ産業創造センター)と、インターンシップを
通じた地場産業の活性化事業で注目を浴びるG-net秋元氏のダブルダッグで、
史上最強のプロデュース・フルサポートを行います。
また講師はすべて実力派経営者を起用!事業の新しい切り口、視点を見つけ出し、
明日からの「経営革新」に本当に役立つセミナーです!
他には絶対にない前代未聞の企画でお届けをします。

 新しい事業展開を考えていらっしゃる方、今のままではいけないんじゃないかと
お感じの方は、朝明商工会の「経営革新塾」にぜひご参加ください。

【日 時】平成19年8月18,19,25,26日,9月8日(全5回)/10:00-17:00(各日)
【場 所】朝日町役場 2階 大会議室
      ※ 名古屋から会場まで30分程度。(桑名付近)
【主 催】朝明商工会
【運 営】朝明商工会、NPO法人G-net
【協 力】はままつ産業創造センター
【後 援】中部経済産業局、三重県、朝日町、川越町、三重県産業支援センター
【費 用】5,000円(全5回)
【問合・申込】朝明商工会  担当/平田
   住所:三重県三重郡川越町豊田一色405
   電話:059-365-6603  FAX:059-365-6035
   E-mail:y-hirata@mie-shokokai.or.jp
   URL:http://www.ccnetmie.ne.jp/~asake/keieikakusin19.htm
【講 師】コミレスネット海山氏、サン・テクニカル大石氏、
     コミュニティタクシー岩村氏、百五銀行 中村浩久氏など全10名。

【参 考】
   ※ はままつ産業創造センター 小出宗昭氏
      http://www.soho-shizuoka.gr.jp/shizuoka/index.html 
      http://onlyone.eshizuoka.jp/
      はままつ産業創造センター ビジネスコーディネーター
      前SOHOしずおか インキュベーションマネージャー
      2001年のマネージャー就任以来5年間で200件以上の小規模事業者等の
      起業・創業を支援。起業家の創出と地域活性化に向けた支援活動が高
      い評価を受け、05年起業支援家としては最高の栄誉となるJapan Vent
      ure Award 2005 経済産業大臣表彰受賞。2007年度より地域活性化伝道
      師(政府事業)としても活動中。
      2007年7月より現職に就任。

   ※ NPO法人G-net
      http://www.gifist.net/
      01年G-netを設立し、03年NPO法人化に際し現職就任。岐阜で起業家的人
      材育成をつうじた地域活性を行なう。04年には経済産業省がすすめる
      「チャレンジコミュニティ創成プロジェクト」の最年少・中部地区唯一
      のモデルプロデューサに認定。インターンシップやイベントを始め岐阜
      の商業・産業活性化支援の事業を推進している。

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       ============================================☆★☆
         (事務局)中部経済産業局新規事業課
               編集担当者 大橋
               TEL:052-951-2761
               FAX:052-950-1764
            E-mail:qchbns@meti.go.jp
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