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 中部経済産業局ベンチャー広場 かわら版【Vol.84】
  http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/index.htm

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ■2003/04/08 1350部発行■ ★☆

◆◆トピックス◆◆

□□施策情報□□

創造技術研究開発事業(補助金)の公募 〜中小企業庁〜
戦略的技術基盤強化事業 〜中小企業総合事業団〜
平成15年度研究開発助成金の公募開始 〜(財)UFJベンチャー育成基金〜
三井住友銀行ベンチャー育成基金公募の開始 〜三井住友銀行ベンチャー育成基金〜
平成15年度「新規成長産業連携支援事業(コーディネート活動支援事業)」の公募開始 〜全国中小企業団体中央会〜

□□イベント情報□□

第42回新技術動向セミナー 〜名古屋商工会議所、東海ものづくり創生協議会、財団法人科学技術交流財団〜
「発明の日」わくわくフェア2003  〜特許庁、中部経済産業局〜


□□施策情報□□

●創造技術研究開発事業(補助金)の公募 〜中小企業庁〜

事業化に直結する実用化技術開発を行うことにより、 新製品開発・新分野進出を図る優れた中小企業を支援することを目的として、 研究開発に要する経費の一部を補助します。

【対象】
中小企業、個人事業主。研究開発期間は交付決定日から年度内。
【支援内容】
補助金額:4,500万円以内(補助率:1/2以内)
【公募時期】
平成15年4月16日〜5月13日
【照会先】
中部経済産業局 産業技術課(TEL:052-951-2774)

○本制度の詳細については以下をご覧ください
http://www.chubu.meti.go.jp/technology/page/index.htm

●戦略的基盤技術力強化事業 〜中小企業総合事業団〜

中小企業が主たる担い手となる産業分野であり、我が国製造業全体の競争優位や我が国経済活性化への波及効果が特に高いと考えられる基盤的・戦略的分野について、 その国際競争力を強化するため、当該分野の優れた技術を有する中小企業と、 当該技術のユーザー企業、大学等が共同で行う、競争力強化のために鍵を握る研究開発を、戦略的かつ集中的に実施するため、 国の提示した対象技術分野について公募を行い、優れた提案について事業団が研究開発を委託する事業です。

【対象】
共同研究体の事業管理法人。研究開発期間は3年度以内(2〜3年)。対象技術分野は、1.金型分野、2.ロボット部品分野。
【委託金額】
1件当たり1億円以内/年度
【公募時期】
平成15年4月1日〜4月25日
【照会先】
中小企業総合事業団 情報・技術部 技術振興第二課
〒105-8453 東京都港区虎ノ門三丁目5番1号 虎ノ門37森ビル
TEL:03-5470-1523
http://www.jasmec.go.jp
http://www.jasmec.go.jp/db/senryaku/index.html

●平成15年度研究開発助成金の公募開始 〜(財)UFJベンチャー育成基金〜

UFJベンチャー育成基金では「平成15年度研究開発助成金事業」を募集いたします。 これは、技術指向型の中小企業を育成する事業の一環として、ベンチャー企業が行う新技術・新製品等の研究開発に対し、助成金を交付するものです。

【応募資格】
  1. 原則として設立または創業後5年以内(新規事業進出後5年以内の場合も含みます)の中小企業または個人事業者。(5年超の場合は財団へご相談下さい。)
  2. 優れた新製品、新技術を自ら実施しようとする具体的計画(プロジェクト)を持っている者。
【助成対象プロジェクト】
現在の技術水準から見て、新規性があるもので、以下に該当するもの。
  1. 産業技術の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる機械またはシステムの開発等に関するもの。
  2. (1)に準ずる新規製品及びこれらに関する設備、部品材料、原材料等の開発に関するもの。
  3. 原則として2年以内に企業化可能性のあること。
【助成内容】
現在の技術水準から見て、新規制があるもので、以下に該当するもの。
  1. 助成金の使途 研究開発のために必要な調査研究費、設計費、設備費、試験費、試作費等です。
  2. 助成金の額 助成金として、次のいずれか少ないほうの金額を交付致します。
    • プロジェクトにつき5百万円以内。
    • 研究開発対象費用の1/2以下。
  3. 助成金を受ける者の義務 助成金交付先後、助成事業完了までに定期的な報告をお願い致します。
【応募方法】
当財団所定の申請書(下記HPよりダウンロード可)に必要事項を記入のうえ、 下記の添付資料とともに、当財団宛書留にてご送付下さい。
  1. 会社経歴書
  2. 主要製品(商品)カタログ
  3. 直近期の営業報告書、決算書
  4. プロジェクトの具体的資料
  5. 特許関連資料
  6. 学術論文など
  7. 開発製品の写真・図・ビデオなど
  • 申請書は必ず黒ボールペンでご記入下さい。(ワープロも可)
  • 申請書の財団への持参はお断り致します。
  • ご提出いただいた申請書及び添付資料等は、返送致しませんので、予めご了承下さい。
【締切】
平成15年7月31日(木)(当日消印のあるものは有効です)
【申込・照会先】
(財)UFJベンチャー育成基金
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号 UFJ東京ビル
TEL:03-3287-0701 info@ufjtech.or.jp
http://www.ufjtech.or.jp

●三井住友銀行ベンチャー育成基金公募の開始 〜三井住友銀行ベンチャー育成基金〜

三井住友銀行ベンチャー育成基金は、新しい技術や新しい製品の研究開発、新しいサ-ビスの提供に関する企画を熱心に手掛ける活力ある中小企業や個人の方に助成金を交付しています。

【対象者】
新しい技術や新しい製品の研究開発、新しいサービスの提供に関する企画を手掛けている中小企業及び個人事業主及びこれから起業しようとする個人
【対象プロジェクト】
事業化の可能性が高く、新産業・新事業の創出、技術革新につながる可能性をもったプロジェクトや環境・福祉`教育・医療・防災などの社会に役立つことが見込まれるプロジェクト
【対象となる経費】
新しい技術や新しい製品の研究開発、新しいサービスの提供に関する企画のために必要な資金が対象、 具体的には市場等の調査費、設計費、試験費、実験費、測定費、試作費、設備費、工具・什器・備品費、原材料費、外注費、委託研究費、運搬費、公文書作成費、特許等申請費、マニュアル等作成費、人件費など
【助成額】
500万円または300万円 ※但し、対象となる費用合計額の2分の1が上限
【締切日】
平成13年6月20日(当日消印有効)
※「採」、「否」の結果は、平成13年10月末日(予定)迄に書面にて通知されます。 選考にあたっては次の点を重視し、総合的な見地から審査を行います。
  • プロジェクトの新規性、独創性、類似技術・製品・企画に対する優位性
  • プロジェクトの市場性、目標達成能力、事業化見込み度合い
  • プロジェクトの社会的効果、社会に役立つことが見込まれる内容かどうか
  • 資金使途など
【照会先】
さくら信託銀行(株)
信託営業部「三井住友銀行ベンチャー育成基金」事務局
TEL:03-3242-3900(代)
http://www.chuokai-kagawa.or.jp/chuokai/policy/no056.htm

●平成15年度「新規成長産業連携支援事業(コーディネート活動支援事業)」の公募開始 〜全国中小企業団体中央会〜

中小企業からの相談をもとに個々の課題を分析・特定し、その課題解決に最適な外部経営資源(外部専門家からのアドバイス、他企業・研究機関との提携等)を紹介・引き合わせるとともに、必要に応じてその課題解決に最適な外部経営資源との連携活動が円滑に進むよう側面的に支援する、標記事業を実施しています。

【支援対象企業等】
中小企業からの相談により、課題の分析・特定が行われ、外部経営資源との第一段階の引き合わせがすでに終了した中小企業及び組合等の連携組織など「マッチングによってすでに形成されているグループ、連携組織、企業等」
【事業の種類】
コーディネータが行う「マッチングによってすでに形成されているグループ等」を支 援する次の事業のうち、コーディネート活動支援事業を実施することにより、明確 な成果が期待できる事業が対象となります。
  1. 新事業実施等のためのアドバイス、新たな経営資源への紹介・引き合せ
  2. 新事業実施等のための交流会・研究会・研修会の開催
  3. 新事業計画の策定に資する調査
  4. 試作品の設計・製造、技術・試作品等の評価
  5. 需要開拓等のための調査等の活動
【公募】
平成15年4月9日〜平成15年5月13日
【事業期間】
平成15年7月中旬〜平成16年2月16日
【事業規模等】
  1. 補助率  6/10以下
  2. 事業規模 1提案事業当たり、9,623千円(全国中小企業団体中央会からの補助金は、5,773千円)以下
  3. 採択件数 全国60テーマ程度
【応募要領等】
公募要領及び提案書類の様式については、全国中小企業団体中央会のホームページ(http://www.chuokai.or.jp/)からダウンロード(4月9日から)することができますので、ご利用下さい。また、ホームページからの資料の入手が困難な場合は、全国中小企業団体中央会か中部経済産業局までご連絡下さい。
【申込・照会先】
全国中小企業団体中央会 連携組織推進部
〒104-0033 東京都中央区新川1-26-19
TEL:03-3523-4904 担当:佐久間・渡辺・上村
【経済局照会先】
中部経済産業局 中小企業課 経営支援係
TEL:052-951-2748 担当:長谷川

□□イベント情報□□

掲載内容についてのお問い合わせは、各イベントの照会先までお願いします。また、イベントに参加される場合は、必ず事前に主催者にお問い合わせ下さい。

▽「イベントガイド」〜現在募集中のイベント情報はホームページで閲覧できます〜
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/guide.htm

●第42回新技術動向セミナー 〜名古屋商工会議所、東海ものづくり創生協議会、財団法人科学技術交流財団〜

今回の新技術動向セミナーでは、下記の3件の新技術をご紹介させていただきます。新たなビジネスチャンスをつかむ機会として是非ご参加下さい。

【日時】
4月21日(月)14:00〜16:00
【場所】
名古屋商工会議所3階第6会議室
【内容】
◆14:00〜14:30
「高強度高靭性のセラミック『タイステック』について」
発表者:(株)テクノア 代表取締役 札弘行氏
◆14:30〜15:00
「リアルタイムシュミレータについて」
発表者:ディエスピーテクノロジ(株) 代表取締役 藤井康夫氏
◆15:00〜15:30
「三次元折りたたみ構造体について」
発表者:(有)阿竹空間設計研究所 代表取締役所長 阿竹克人
◆15:30〜16:00
個別相談(質問・商談・名刺交換等)
【費用】
無料
【定員】
70名(定員を超え、お断りする方にはご連絡致します。参加証は発行しません)
【申込方法】
氏名、会社名、所在地、TEL、FAX、E-mail、役職・所属をご記入の上、 FAXで下記までお申し込みください。
【照会・申込先】
名古屋商工会議所 中小企業振興部 モノづくり担当 村上
〒460-8422 名古屋市中区栄2-10-19 
TEL 052-223-8603  FAX 052-231-8259

●「発明の日」わくわくフェア2003  〜特許庁、中部経済産業局〜

開催当日は、「発明の日」記念として、会場となる産業技術館を全館無料開放します。 工作教室や実験教室などを通して「ものづくり」の楽しさや大切さを学ぶイベントですので、奮ってご参加ください。

【日時】
平成15年4月20日(日)9:30〜17:00
【場所】
産業技術記念館 (名古屋市西区則武新町4丁目1番35号)
【行事内容】
工作クラブ、わくわくサイエンス教室(大ホール)、展示会、発明相談、自然科学体験(エントランスロビー)
【費用】
無料
【照会先】
中部経済産業局 特許室 TEL:052-951-2774
詳しくは、HPをご覧ください。
http://www.chubu.meti.go.jp/technology/temp/ww_main.htm

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配信方法の変更は、E-mailに会社名、氏名、メールアドレスをご記入の上事務局まで。
▽各種専門家による相談は中小企業・ベンチャー総合支援センター中部へ
窓口相談は無料 TEL:052-220-0516 ホームページから申込みできます。
http://www.jasmec.go.jp/center/chubu/index.html
▽「施策情報源情報サイト」〜各種施策のワンストップ総合窓口として、各種施策が検索できるサイトを紹介しています〜
http://www.chubu.meti.go.jp/b-support/page/support.htm
▽「イベントガイド」〜現在募集中のイベント情報はホームページで閲覧できます〜
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/guide.htm


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(事務局)中部経済産業局新規事業課
      編集担当者 冬柴
      TEL:052-951-2761
      FAX:052-950-1764
      E-mail:qchbns@meti.go.jp
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