MEDIA
├メルマガ・かわら版
├ HOME
├CATV
├コミュニティFM
├タウン誌
├口コミ情報
├ライブ放送局

COMMUNITY
├行政機関
├ 三河地域のお店
├その他団体

番組ゲスト出演申込
番組情報配信登録


グローカル・ニュース不定期ビジネスニュース岡崎商工会議所 メールニュースElection News
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  中部経済産業局ベンチャー広場 かわら版【Vol.53】
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/index.html
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★■2002/ 3/ 14 1228部発行■★☆

◆◆トピックス◆◆
□□施策情報□□
▼平成14年度「産業技術研究助成事業」に係る公募について
 〜新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)〜
▼平成14年度「研究開発助成金」の募集開始
 〜(財)中小企業ベンチャー振興基金〜
▼「中小企業・ベンチャー総合支援センター中部」平成14年3月のカレンダー

□□「中小企業白書」トピックス□□
▼ビジネスサポート体制の充実(その2)
=====================================
□□施策情報□□
●平成14年度「産業技術研究助成事業」に係る公募について
 〜新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)〜
 NEDOでは、大学・独立行政法人等において取り組むことが産業界から期待される技術課題を提示した上で、大学・独立行政法人等の若手研究者または若手研究者チーム(以下、「研究チーム」という。)から研究開発テーマを公募し、厳正な外部評価(外部の専門家や有識者による評価)により独創的かつ革新的なテーマを選定し、優れた提案をした若手研究者個人または研究チームに助成金を交付します。
【対象者】若手研究者個人または研究チーム
【応募者の要件】
 若手研究者とは、日本国内に在住し、日本国内で自らが研究開発を行っている次に掲げる研究機関(大学、国立研究所、独立行政法人、公設試など)に属する35才以下若しくは助手・講師、主任研究官などの役職にある常勤の研究者(国籍は問いません)であることが必要です。
 研究チームを構成する要件としては、チームメンバー全員が、上記研究機関に属する常勤の研究者であること、かつ、メンバー数の2/3以上が若手研究者であることが必要です。
【募集区分】(A)新たな産業創出に資する産業技術分野、(B)エネルギー・環境技術分野
【研究開発期間】3年以内
【助成金額】
 (直接経費)@研究開発期間3年の場合、上限4,000万円
        A研究開発期間2年以内の場合、上限3,000万円
 (間接経費)直接経費の30パーセント相当額
【採択予定件数】100件程度
【募集期間】平成14年2月28日(木)〜平成14年4月25日(木)
※なお、本年度より、主たる技術分野が情報通信分野の場合に限り、電子申請による受付を開始いたします。
【公募説明会】 公募説明会を以下の日程で開催します。
●東京会場
 平成14年3月14日(木)14:00〜15:30
 サンシャインシティプリンスホテル トリアノン「桜の間」
 (東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 59階)
●大阪会場
 平成14年3月18日(月)14:00〜15:30
 桐杏学園(大阪市北区梅田1-1-3-1700 大阪駅前第3ビル 17階)

◇お問い合せ先・申込先◇
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 研究開発業務部研究助成課
 担当:小玉、塩田、木谷、田中
〒170-6028 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号サンシャイン60 31階13番
TEL:03-5952-0071/FAX:03-5952-0081
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/140228/140228.html

●平成14年度「研究開発助成金」の募集開始
 〜(財)中小企業ベンチャー振興基金〜
 名古屋、東京、大阪の3中小企業投資育成株式会社(中小企業の自己資本を充実するため、投資等を行う政策実施機関)が、ベンチャービジネスの振興を図るために昭和59年に設立した公益法人である(財)中小企業ベンチャー振興基金は、平成14年度の「研究開発助成金」の応募受け付けを開始します。また、「海外研究等助成金」および「人材育成助成金」の応募受け付けも同時に行います。
【応募受付期間】平成14年4月20日から平成14年6月30日までです。(消印有効)
【助成対象】
●研究開発助成金
 新技術、新製品等の研究開発を行う中小企業や、起業化を目指して研究開発を行う個人の研究者に対して、研究開発を行うために必要な資金のうち4百万円を限度に助成します。
●海外研究等助成金
 研究開発を海外の企業や大学、試験研究機関等と共同して行おうとする中小企業や起業化を目指して研究開発を行う個人の研究者に対して、海外で研究を行うために必要な資金のうち4百万円を限度に助成します。
●人材育成助成金
 新しい技術分野へ進出したり、より高度な研究を行うために研究者を海外の理科系大学・大学院、公設試験研究機関等に1年以上出向または留学させ、高度な技術の習得や理論的な研究を通じて人材を育成しようとする中小企業に対して、相手先大学等に納入する費用のうち1百万円を限度に助成します。

◇お問い合せ先・書類請求先◇
(財)中小企業ベンチャー振興基金 TEL:03−5466−2109
http://www.newtec.or.jp
*中小企業ベンチャー振興基金のホームページから申請書類をダウンロードすることもできます。
名古屋中小企業投資育成株式会社 担当:総務部 岡島・谷川
TEL:052−581−9541
http://www.sbic-cj.co.jp

●「中小企業・ベンチャー総合支援センター中部」平成14年3月のカレンダー
 中小企業総合事業団「中小企業・ベンチャー総合支援センター中部」では毎週月曜日から金曜日まで毎日、経営や技術、財務、法律、特許などの専門家が開業、起業のみならず中小企業の第二創業などベンチャー的精神でこれから事業を営もうとする方々の御相談に応じております。
 3月の担当アドバイザーは、下記のホームページをご覧ください。
http://www.jasmec.go.jp/center/chubu/index.html
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/consult/consult.htm
 下記のホームページから相談申込みができるようになっております。
http://www.jasmec.go.jp/center/chubu/index.html

◇お問い合せ先◇
中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャー総合支援センター中部
TEL:052-220-0516 FAX:052-220-0517

*相談事業のご紹介として、「管内3支援センター一覧」「地域別 プラットフォームの概要」を下記の中部経済産業局ホームページで情報提供しています。
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/index.htm

□□「中小企業白書」トピックス□□
 『「中小企業白書」トピックス』は、『2001年版中小企業白書』からトピックスを取り上げて紹介するコーナーです。

●ビジネスサポート体制の充実(その1)
 (第2章 第3節 創業の活性化〜ビジネスフロンティアの拡大に向けて〜)
(1)ビジネス・インキュベーション
3)我が国のビジネス・インキュベーションの概況
 インキュベータ設置数の推移によれば、公的・民間型ともにここ1・2年の間に設置が急増している。平成11年2月に地域からの新事業創出を総合的に支援する「新事業創出促進法」が施行されたことを契機に、公的インキュベータの整備が全国的に進む一方、民間インキュベータも大都市(特に東京)に集中して設置されている。民間インキュベータ業自体は新事業であり、今後の運営形態の変化が予想される。運営主体に関しては、公的型では第3セクター、財団法人、都道府県の順に多く、民間型では、投資・コンサルティング業(インキュベーション事業)、不動産・建設業、学校法人等の順に多い。支援形態に関しては、ソフト面の支援を行っていない施設が、公的型では34%、民間型では50%となって いる。ビジネス・インキュベーションは施設(ハード)ではなく、ビジネス支援を総合的に提供するプログラム(ソフト)であることから、我が国では入居企業に対するソフト支援サービスの充実が今後の課題である。

(2)NPO等
 平成10年に「特定非営利活動促進法(NPO法)」が成立するなど、日本でも近年、民間非営利組織(NPO)の活動が盛んになってきている。NPOの現在の活動は1)福祉2)環境3)社会教育などが主たるものであるが、ビジネス支援を主目的とするNPOも徐々に出始めてきている。
 創業や経営革新をサポートする人材が日本国内で不足している現状を踏まえれば、NPOのこのような動きは歓迎すべきものである。

▽環境にやさしいかわら版E-mail配信にご協力を!
 配信方法の変更は、E-mailに会社名・氏名・メールアドレスをご記入の上事務局まで。
▽各種専門家による相談は中小企業・ベンチャー総合支援センター中部へ
 窓口相談は無料 TEL:052-220-0516 ホームページから申込みできます。
http://www.jasmec.go.jp/center/chubu/index.html
▽「施策情報源情報サイト」〜各種施策のワンストップ総合窓口として、各種施策が検索できるサイトを紹介しています〜 http://www.chubu.meti.go.jp/b-support/page/support.htm
▽「イベントガイド」〜現在募集中のイベント情報はホームページで閲覧できます〜
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/hiroba/guide.htm
▽「中部支援施策Search」〜ベンチャー支援施策はホームページから検索〜
http://www.chubu.meti.go.jp/venture/sesaku_index/search.html
                  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
                  (事務局)中部経済産業局新規事業課
                        編集担当者
                         薗部(イベント情報)
                         種村(施策情報その他)
                        TEL:052-951-2761
                        FAX:052-950-1764
                        E-mail:qchbns@meti.go.jp
                 「ベンチャー広場」会員登録・変更については、
                   こちらまでお願いします
                  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆(*^^*)◆◇


NEW!!
【最新号】


HOME

〒444-8691 愛知県岡崎市羽根町若宮30番地1
株式会社 エフエム岡崎

Tel:0564-55-8763 Fax:0564-55-8764
番組等へのご意見ご要望は mail:suggestion@fmokazaki.jp
ホームページの問合せは mail:webmaster@fmokazaki.jp
Copyright:(C) 2001 FM-Okazaki All Rights Reserved.