FMおかざき

熱闘!高校野球2018

駆け出せ!全力で!

祝!百回記念大会

2018年の全国高校野球選手権大会は、記念すべき100回大会。
そしてこの記念大会は「東・西愛知大会」となり愛知県から2校甲子園の切符を手にすることが出来る。
そう、今年はチャンスの年。岡崎・幸田は東愛知。東三河地区、西三河地区、知多地区の85校といういつもの半分の校数で戦いが行われる。球児たちよ…このチャンスを逃すなかれ!!

FMおかざき高校野球特別コーナー「がんばれ高校球児!めざせ甲子園!」
月~金曜日17:10頃から イブニングワイド・RADIO the MAX 内のコーナーとして 放送中!

応援メッセージ

新たに立ち向かう球児たちへ、かつて甲子園を目指し、球場を熱く沸かせたOBの方々から応援メッセージをいただきました!

金田 大介さんMr. Daisuke KANADA
勤務先
株式会社 しんこう ゼネラルマネージャー
野球経歴
  • 弥富高等学校(現 愛知黎明高等学校) 硬式野球部
  • 日通名古屋

小学生の頃は地元のリトルリーグに所属し、全日本リトルリーグ選手権東海大会3位、西日本大会出場と活躍してこられました。高校ではキャッチャーを務め、各種新聞では「強肩捕手」で名を轟かせ、弥富高校の守備の要となっていました。第40回の愛知県高校野球選手権大会では、決勝リーグまで勝ち進み、東邦高校との戦いは敗戦したものの好試合を見せました。その後、金田さん達の思いを引き継ぎ、後輩達は2001年に第83回全国高等学校野球選手権大会に初出場するという快挙を遂げています。

球児へ応援メッセージ!

当時の思い出は一言でいえばきつかったですね。でも、それが今では支え、財産になってます。選手のみなさん、仲間を信じチーム全員がこころを一つにして前を向いて頑張って下さい。日本一、熱い夏にして下さい!

竹川 智之さんMr. Tomoyuki TAKEKAWA
勤務先
東邦ガス株式会社 三河支社 岡崎営業所長
野球経歴
  • 大阪府出身
  • 北陽高等学校(大阪府) 硬式野球部
  • 同志社大学 硬式野球部
  • 東邦ガス株式会社 硬式野球部

高校・大学・社会人では、それぞれで主将を務め、北陽高校では、2年生春に選抜高校野球大会に出場しました。大学ではサードは現在 阪神タイガース打撃コーチの片岡選手、ショートは元ヤクルトスワローズの宮本選手と共にセカンドを守り、二遊間を組みベストナインを獲得しました。

東邦ガスでは7年間内野手として活躍後、現役を引退。そのまま野手コーチに就任し2年半選手を指導しましたが、その後、現場を離れ社業を2年間務めた後、再び野手コーチを1年行ない、監督となりました。

東邦ガス硬式野球部80年の歴史の中で都市対抗野球大会に戦前に2回、戦後に2回、日本選手権大会においては1回しか出場していないチームを、6年間の監督期間中、11回の全国大会のうち、東海地区代表として10回出場権を獲得(都市対抗5/6回、日本選手権5/5回出場)という素晴らしい記録を打ちたてました。全国大会の最高戦績はベスト8。2013年7月に監督を退任し現在は岡崎営業所長として野球経験を元に活躍されています。

球児へ応援メッセージ!

高校野球をやり切ったことで、私は今も頑張れています。辛い練習でも歯を食いしばり、仲間と励まし合って乗り越えてきたのは、全てこの夏のためです。悔いの残らぬよう全てを出し切り、自分史上、最高の熱い夏にしてください!!

永谷 賢一さんMr. Ken'ichi NAGAYA
勤務先
アイシン精機株式会社 人事部
野球経歴
  • 岡崎市立六ッ美北中学校 軟式野球部
  • 愛知県立豊田西高等学校 硬式野球部
  • 同志社大学 硬式野球部

現在は少年野球「JAPAN岡崎」で指導者として自らの経験を元に、子ども達に野球の楽しさを伝え、夢に向かって自ら、本気になる子供達を一人でも多く増やしたいと奮闘中です。

高校時代はピッチャー、センター、打撃では4番を任され活躍。1997年秋季愛知県大会/東海大会で優勝。同年、秋季神宮大会に出場、1回戦の対戦相手は松坂大輔率いる横浜高校。1回戦で敗退してしまいましたが、ブルペンにいた松坂選手の体格や存在感はその頃から群を抜いていたそうです。

1998年第70回記念選抜高校野球大会に出場。甲子園で2勝を上げベスト16という成績を残しました。県立高校は私学と違い、場所も時間も限られた中で練習を行います。その状況でのベスト16などの実績は、現在の永谷さんの思い「甲子園出場=強豪私立」「高校で活躍する=中学は硬式のクラブチーム」といった固定概念を捨て、選択肢はたくさんあること、リミッターを外せばどれだけでも可能性があることに繋がっています。

球児へ応援メッセージ!

甲子園の土、芝生でのプレーは一生の思い出です。夢を実現させるには自分で限界を決めず、今やるべきことに本気(全力)かどうかが大切です。

「本気になろう!夢の舞台“甲子園”目指して!」

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