FMおかざき

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番組審議会議事録平成26年度第4回

  1. 平成26年11月18日 火曜日 16:00〜17:00
  2. 場所:ファインフードカフェ「くるみ」
  3. 審議委員出欠:委員総数 13名 出席 11名 欠席 2名、会社側出席 6名
  4. 議事録

    A. 齊藤議長より、開会のあいさつ

    B. 局よりの報告

    1. 11月1・2日(土日)岡崎城下家康公秋まつり 生中継 実施
    2. 2015年 市民駅伝競走大会 実況生中継について
    3. 他地域コミュニティー放送局との連携について広域連携会議に出席、報告

    C. 番組審議

    「番組創りで人磨き」 パーソナリティー養成講座・システックス番組

    FMおかざきでは、番組を体験することや、スタッフと創り出すことによって、社員研修の1つとなったり、自己研鑽の一つとして活用していることがある。

    これは県域の放送局などでは行うことはあまりない。番組をプロのパーソナリティー無しに行うことは、よりそった制作・研修を行っていかなくてはならないので、容易ではない。だが、コミュニティーという地域に寄り添って放送している放送局だからこそ、できることである。

    ●放送時間●
    • 「I LOVE 岡崎 らぶっちゅ パーソナリティー養成講座」毎週火曜日19:30〜20:00
    • 「システックス 今夜もバックALL RIGHT!」毎週水曜日20:00〜21:00
    【パーソナリティー養成講座】

    2014年10月現在で27期目を迎える(1期6ヶ月研修)
    第2・4週火曜日20:00〜講座を行っている。
    基本、当社取締役・大野が行う。これは大野だからできるカリキュラムである。

    • 過去の経験、大学教授であるなど、実績を積んでいるからこそ。他の局でも行っているところがあるが続かない。それはシステムや専門知識、地位がないから。この内容を全国コミュニティーパーソナリティーの基準にしたいとの声もある。
    • 基本、コミュニティーのパーソナリティーには基準がない。話が下手というより、内容の選び方・判断ができない人が多い。コミュニティーだからといって、すべてがOKではない。
    • 公共の電波なので

    養成講座内容説明〜番組体験について

    • 当社の養成講座の醍醐味⇒番組体験
    • 2人ひと組で番組を作り上げる。
    • ディレクターが毎回チェックし反省会を行う。
    • ディレクターはベテランのパーソナリティーが行う。

    【視聴2014年10月28日(26期)と11月4日(27期)  放送】

    【システックス 今夜もバックALL RIGHT!】

    会社や個人が枠を購入し番組を放送することはたくさんあるが、システックスは社員研修の一環で行っている。 2012年8月〜スタート

    ●きっかけ●

    社長自らの出演から、放送の難しさや、話す・コミュニケーションの大切さを体感した。 システックスはエンジニアリング会社。設計をし提案などをしていかなくてはならないが 自分の意見をしっかり言えないといけない。基本マニアックな人が多く、コミュニケーション能力に欠ける。
    ⇒このようなことから、放送と研修がいっしょにできないか?と提案をいただいた。

    ■放送までの経緯■
    • 会社調査⇒みなさんの得意なものなどを提案
    • ラジオ・パーソナリティー研修
    • 番組Qシート・音源作成
    • 担当グループ決定
    • ランスルー
    • 放送スタート(ここまで約1ヶ月以上の時間をかけている。
    ●放送後の流れ・ケア

    永井が完全密着、放送スタート後も毎回・個人個人にチェックを入れる。 総務さん、社長などのミーティングを行い、どの社員のどの部分を直して欲しいか?などのチェックを行う。

    D. 番組等についての意見交換

    <秋まつり>

    • 市としては雨の放送は大変助かった。会場のぬかるみがひどく、今後の行政の課題もできた。
    • JAZZとFMは一緒?みんなが気軽に寄れるスペースにしてほしい。
    • 商店街など、会場から少し離れたところへ取材に来てくれてよかった。
    • 雨でも快適なイベントに。放送でも気にかけてほしい。
    • 中継の持ち時間を伝えてほしい。意外に長くて緊張した。

    <市民駅伝>

    • 事前の紹介で、箱根駅伝出場などの経歴を持つ人もいるため、そういった情報がわかるとより楽しめると思う。
    • 昨年の順位を超えるように努力しているチームも多いので、事前番組ではそのようなところも聴けるといい。
    • 出場チームの生の声を聴きたい。より、本番で思い入れができる。
    • スマートフォンで聴こえる事をもっとPRしてほしい。未成年(特に学生)のスマートフォンの使い方で問題になっていて、害を伝えることが多いが、このように有効的なスマートフォンの使い方もしっかり伝えるのも大切だと思った。

    <番組と人磨き>

    • コミュニティーらしく面白い。
    • 公共の電波を使うので、それなりの勉強などしてほしい。
    • ゲストなどでさえも、気をつけなければならないこともあると思うので、スタジオの中にわかりやすく注意事項を書いたものを飾ってほしい。
    • 声で伝えることの難しさがよくわかる。是非、いろんな方・会社で取り入れていただきたい。
    • 自信を持つことで、仕事などに活かせるのではないか。
    • 養成講座が27期も続いているのは素晴らしい。
    • もっとこういうことをPRした方がよい。

    E. 今年度スケジュール

    平成26年度の番組審議会
    ■奇数月の第3火曜日16:00開催予定
    第5回 2015年1月20日(火)
    第6回 2015年3月17日(火)

    F. 閉会の挨拶

以上
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