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平成14年度第4回番組審議会議事録
  1. 日時 平成14年11月19日(火) 15:00 〜 16:00
  2. 場所 株式会社エフエム岡崎
  3. 審議委員の出欠
    委員総数 11名
    出席委員 6名
  4. 会社側
    出席者 4名
  5. 議事
    1. 議長より開会の挨拶があった。
    2. その後、まず局より以下の報告がされた。
      1. 前回の課題等について
        職場体験
        言葉遣いとか、しゃべりかたについて、課題としていただいております。
        今後、発声、活舌などよりも、言葉のつかいの方に指導の重点をおいてみるようにします。
        また、職場体験にきた生徒の皆さんの作品を番組として放送してみることを検討しています。
        リスナーメッセージの紹介
        サンプルを審議員の皆さんにご覧いただいた。
    3. 番組等についての意見交換
      • 職場体験について
        学校の学区は限定がありますか。
        限定していません。他のエリア、足助、碧南など他のエリアからもご要望があり、お受けしています。
        出ていただくことが聞いていただくことにもつながりますね。
        地元にこのようなメディアがあって出れる環境にあるということはすごいことです。他のコミュニティラジオのない地域では考えられないことです。
        メディアとして情報をつたえるためには体験することが重要です。こういった職場体験というのは非常にいいことだと思います。音で情報を伝えていくということはメディアの中の原点であると思います。
        学校との連携をもち、教育にも放送が貢献しているようなものが岡崎のひとつの特色にでもなればと考えています。
        レギュラー番組化について具体的にどう考えていますか。学校を選ぶとかありますか。
        学校を選ぼうとかは考えておりません。今現在、1年を通じてランダムにご依頼がはいっております。
        1ヶ月に2回もあれば、週1回の放送にできるのではないかと思います。 一つの番組が30分と考えますと、かなり難しいと思います。生徒さんに制作していただくには15分または20分くらいとして、週末に時間枠を設けてみようかと思います。この点については制作担当の課題として取り組んでいきます。
        実際に番組を作るとなると、下準備など相当要するのではないですか?
        生徒さんから体験依頼のご連絡をいただいた際に「準備することはありませんか?」と質問をいただけます。その時、スタッフより番組作りの為に必要なことを若干ご指導させていただきます。そして、実際に職場体験で来局された時に、キューシートの作り方から市道して、生放送へのゲスト出演を経て実際の番組を作っていただくようにしています。
        生徒さんが実際に番組を作られるとした場合、少し放送するには少し、内容が心配ではないでしょうか。こういったことを行うならば、メディアの華やかな部分だけを見せるのはどうでしょう。実際の苦労、厳しい部分も生徒さんにみていただく方がいいのではないでしょうか。
        番組のクオリティが落ちる部分もありますから、教育委員会と協力してこれは教育であるという前提として検討していきます。
      • 高齢者対象番組
        年金の会というのがあります。そちらから放送関係の人に相談してくださいといわれました。高齢化社会がすごい勢いで進んでいます。若い人だけでなく高齢者のためにも番組を考えていただきたい。
        どの時間帯がいいでしょうか?
        朝ですね。
        年代層はどのくらいでしょう?
        50代からですね。
        どのような情報が必要でしょうか?
        天気の話題とか、年金、悪質商法などですかね。
      • 防災のためにもリスナーを増やすには。
        「知り合いがでるから聴く」という単発のものだけでなく、いつでも聴いてもらえるようにする事が必要です。聞く人を増やす事が大切ですよね。FM岡崎だけが聴くことができるラジオはできますか?
        できます。しかし、763だけ聴けるラジオだったら要りませんといわれますよ。それよりいい番組を作ってきいてもらえるようにする事がやはり大切ではないでしょうか。
    4. 閉会あいさつ:服部社長
      高齢者についても社内の会議でも毎回話題となります。 次回の番組審議会の時には次のクールが始まっています。その際には、医師会、歯科医師会、薬剤師会、弁護士会の皆様と番組についての話がでて何か報告できると思います。他、青経連とのお話も出ています。
      多くの皆さんにお力をお借りして、壁を作らないようにしていきたいと思います。
      後は、営業がどうやってスポンサーをつけるかですが、本日営業部長がこちらに居ますがそれが鍵ではないかと考えています。 ありがとうございました。
以上
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