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平成14年度第1回番組審議会議事録
  1. 日時 平成14年5月14日(火) 15:10 〜 16:10
  2. 場所 株式会社エフエム岡崎
  3. 審議委員の出欠
    委員総数 12名
    出席委員 6名
  4. 会社側
    出席者 4名
  5. 議事
  1. 局からの出席者の了解を得た。
  2. 議長より開会の挨拶があった。
    年間スケジュールが決まっております。ご出席をお願いいたします。
  3. その後、まず局より以下の報告がされた。
    1. 前回の課題等について
      インターネットライブ放送
      打ち合わせし実現に向けて準備しています。音源については著作権フリーの音源を確保していきます。地元のアマチュア音楽家の方のオリジナルの楽曲を優先的に使う予定です。
      タイムテーブルインフォメーションが心地よくない
      変更いたしました。まずBGMを変更しました。前回までのBGMより若干スローテンポにすることによりアナウンスも少しゆっくりすることができました。
      コールサインを流してほしい
      毎日、毎時0分時に時報を流しております。この時に、
      「エフエム岡崎が??時をお知らせします。」
      また、0分以外における番組が変わる節目に
      「お聞きの放送はエフエム岡崎です」と流すように致しました。
    2. ゴールデンウィーク中の公開生放送
      出るラジオとして街にでかけてエフエム岡崎のアピールに勤めております。
      • 4月27日、28日、29日シビックセンター
      • 5月1日イオンモール
      • 5月5日豊田サティ
    3. 新しいパーソナリティ状況
      前回報告時より1名追加となり13名が新たにFMおかざきパーソナリティとして各番組に登場しております。不慣れでお聞き苦しい個所もあるかと思いますが、皆努力しております。今後ともご指導よろしくお願いします。
  4. 議長選任について
    新年度を迎えるにあたり、牧野議長の再任の確認を行った。 出席委員全員意義なしで牧野議長の再任が議決した。
  5. 番組等についての意見交換
    • タイムテーブルインフォメーションについて
      何社位読み上げているか?
      全部で470件くらいになります。1回あたり50社程度で3分から4分の時間となります。現在10個に分けて放送しています。
      区切ったことにより聞きやすくなった。もう少し細かくブロックにしてもいいか。
      話し方などはいい意味で変わったと思う。
      BGMとアナウンスの声質の問題かと思いますが、BGMのワンワンとかぶってしまっている時があると思います。
      ブロックが大まかで、何度もでてくる名前もある。ブロックの分け方も工夫したほうがいいのでは。
      単純なインフォメーションでも演出がある。まだ聞きづらいと思う。もっといいものになると思いますので演出を考えていただきたい。
    • かなり言葉使いが悪い時期があったが最近は良くなってきました。
    • (ウ) コールサインですが、東京からの入り中をBGMにして「お聞きの放送はエフエム岡崎です」と放送してはどうでしょう。もっとPRするべきです。
    • 災害
      災害に強いFM放送といわれています。何か事があったらFMおかざきを聞くのだということをもっとPRしてください。「いざという時はFMおかざき」 岡崎市が強化地域となっていますが、市役所の中でも分科会があります。電波を出しているところが壊れては意味がありませんので、今年は耐震調査なども行う予定です。FMおかざきも調査の対象になると思います。 ローカルFM局として、起きた事故に対して「今どういう状況になのか」、「どういうことをしようとしているか」といった情報が有事の再には必要である。そういった情報を発信して欲しい。
      局)発信もとは愛知産業大学の屋上にあります。有事のために訓練を行い、次回の番組審議会までには報告できるようにいたします。
    • 高齢者に問題がある。非常に孤独で寂しくて不安である。ラジオを中心とした友の会をできないだろうか。
      文芸岡崎というグループがある。
      積極的な方々がおおくみえるので、一人ぼっちのとかとは少々違うようですね。
      女性の高齢者はおだべりをする会があって、これをFMおかざきでバックアップできないでしょうか。
      放送とのかかわりの中でどう育てていくのかが検討課題ではないでしょうか。
      放送で取り上げてもらう、中継するというという方法もあるのではないでしょうか。これによりFMおかざきの応援団体というものですね。
      年代別に応援団体、友の会ができればいいですね。
      リスナーにたまにはお茶でもどうですかとお声がけするとか「局からご招待」というようなこともいいのでは。
      集まりたい方がいらっしゃるならば、少しづつお金を出し合って番組をもっていただいて、参加していただく。せっかく集まりたいという方がいらっしゃるならスポンサーと一緒にこういう番組を作りたいという声を集めればいい番組ができるのでないでしょうか。
      リスナーの会ですが、お家で聞いている高齢者の方ラジオからの呼びかけに対してどれくらい来れるのか。参加していくということがどの年代までできるのか?ただ、行政とのタイアップであるとか、一人でいらっしゃる高齢の方のネットワークを作ることは悪いことではない。どうやって作るかが問題ではないか。
    • ローカルFMとして、リスナーの立場できくとリクエストを出せば必ずといっていいほどかけてもらえる。これがうれしい。川柳であるとか、前振りをして参加できるように仕掛ければ。
      ブレイクNOWという番組で川柳のコーナーがあります。川柳もどきというコーナーです。以前にもイベントのコーナーとしても実施したことがあります。その際には20名を超えるリスナーの方がお集まりいただけたという実績があります。
    • 受信可能エリアは実際にはもう少し小さいのではないのでしょうか?カーラジオでどれだけ聞けるのか資料があればいただきたいなと思うのですが。
      鴨田では聞こえるがモダン道路で聞こえなくなる。
  6. 閉会あいさつ:服部社長
    番組審議会の委員を引き受けてくださりありがとうございます。無報酬でもしわけありません。1年間やってもてメディアの面 白さ、難しさ、注意すべき点慎重でなければならない点、勉強になりました。2年目は1年を生かして何らかの形でコミュティに愛されるよう物を作っていきたいと思っております。、今後は、審議会だけでなく、気が付いたときにすぐ「ここは(55−8)763」ですからすから電話いただきました、おかしいよ、聞きづらいよといったことを云っていただきまして、プラス周りの人にも何かありましたら言ってくださいというものを作っていただければありがたいと思います。 災害時のことですが、先日飯田に行った際、ここは火事のサイレンがなった後必ずがには、「先ほどの火事は火元はどこで、鎮火しました。」といった放送が割り込んでくるんです。これなんかは災害の前で、「何かあったらFMにかけるんだ」という意識をつけるのに良いのではないかと思います。このことが行政、消防本部とできるできない。どこまでの情報を流して良いのかというルールもあります。是非、一度、災害の前の火事の放送も検討していくようなことも考えております。災害について貴重なご意見を色々ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

以上
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